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コリログ

青コリが書く雑文。ブラゲからガジェットまで

Welqをかるものたち その3 ぼくがかんがえたさいきょうの良記事2016年9月Ver

インターネット インターネット-SEO

良記事か量記事か?

良記事という言葉があれば、ゴミ記事という言葉もある。インターネットは殆どがゴミのような記事で汚染されてしまっていると嘆かれることも多い。welqなどキュレーションの台頭がそれに拍車をかけていると考える人も少なくないだろう。彼らが造っているのは良記事ではなくただ文字の多い量記事。実際このブログも良記事より量記事のほうが評価が高い。グーグルがそっちのほうが高品質の記事と評価しているのだから仕方ない。しかし、量記事は決して人にとって良記事ではないと僕は思います。

welqの記事を最後まで読みますか?読みましたか?と聞かれたら答えは少なくとも僕の答えはノーだ。途中で読む気力がない。真田丸の加藤清正が石田三成にお前のここには心がないと言ったがWelqの文章には精神論で行ってしまって申し訳ないが心がない。いかがでしたか?でブログを書くやつはセックスも下手そうという面白ツイートはまさに的を得ていると思う。Welqの文章はあれだ。きっと、AVばっかり見すぎて自分勝手なセックスをする男な文章なんだ。きっと世の中でこの記事を評価し、最期まで読み込んでいるのは鉄の性感帯のGoogleのクローラーだけだろう。しかし、インターネットの世界では最早Googleは神。しかし、現在は神がいいと言っている記事とユーザーがいいと言っている記事にはおそらく乖離がある。読むユーザーのためになる良記事とは何か?現在試行錯誤をし、一つの答えが出たので試しにぺらサイトを作ってみた。

anaphylaxis.senmone.com

この記事のコンセプト

  • 長文が苦手な方も吹き出しを流して読めばだいたいわかる。

長い文書が好きな人がはてなをはじめ僕のインターネット観測範囲には多い。しかし、長文を読むとアナフィラキシー反応が起きてしまうような位長文が苦手な人も世の中にはたくさんいる。そういう人が多いか少ないか、きっと長文より好きな人と同じくらいいると僕は見ている。僕もどちらかと言うと長文は読むのも書くのも大の苦手だ。しかし、Googleに評価されるのは長文であらゆる可能性を潰して検索ユーザーに答えを返すのが王道だし、それが2016年現在のSEOだろう。もちろん、文字が少なくてもGoogleが上位表示するサイトもあるが、welqが汚染しているこのヘルスケアのジャンルは文字数とリンクで殴り合う世界だ。つまり、最低でもwelqより文字数が長く、詳しく質のいい記事を書かなくてはならない。しかし、これをするとこのテキストの山ができてしまい、実際の検索からくる長文が苦手でエッセンスだけを知りたい読者が文章量で窒息してしまうことが危惧されてしまう。この人たちにも満足する内容の記事をどうすれば作れるか量記事と良記事の両立をコンセプトにしてみた。そのため、漫画的なつくりを採用し、各セクションごとのまとめを吹き出しで表現した。

  • 内容的に正しいものを

Welqの記事には医学的に?な記事も非常に多い。これは、伝言ゲームによる伝言が歪んでいく現象に似ている。そこで、少なくとも2次情報でオリジンではなくてもなるべく直の1次に情報にぶつかりそこから記事を書くことにした。今回はアナフィラキシーのガイドラインをベースに記事を作成した。

最後に

この記事が完成形とはまだまだ言えませんが、もう少しブラッシュアップしていく予定です。こうしたら読みやすいなどアドバイスあればよろしくお願いします。

この記事の作成費用6000円(サラリーマンの顔、女医の顔の作成依頼)

最後に元ネタ提供してくれたコバろぐさんに感謝

anaphylaxis.senmone.com