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コリログ

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長文はSEO対策として有効か?逆に1万文字削ったらこうなった。

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長文はSEO対策として有効か?逆に1万文字削ったらこうなった。

長文SEOというものがSEO業界でまことしやかな都市伝説として流れている。当ブログでも長文を越える超文SEO(サグラダファミリアSEO)というものに取り込んできた。しかし、前回の記事で長文SEOの限界があるという事を薄々感じていた。しかし、まだ私は長文SEOの可能性をまだ捨てきれない。そこで私は最上川SEOという手法を思いついた。

最上川SEOとは

五月雨をあつめて早し最上川という句がある。雨粒が集まい最上川の急流ができるという句だと記憶している。僕自身はランサーズタスク案件研究が趣味なのでいったい何文字が最も文字単価が安くクオリティが高くなるかということを考えるとアンケート案件100文字5円のクチコミを束ねて一つのコンテンツにすることを思いついた。これが意外と個人的には勉強になって面白かった。

最上川SEOの限界

しかし、2万文字で30位とかが限界だった。しかし、アフィリエイト的にもビジネス的にも失敗だった。売りたい物がぼやけてしまい全く売れない。これ以上追記する事も難しい。何より自分がこの記事を最後まで読むかを考えると自分なら離脱する。そう思った。

改善案として行った施策

そこでこれをどうやってリライトし、この記事の順位を挙げるかを考え、施策を練ったところ、文字を削って自分が読めるくらいの記事に選択と集中をしよう、そう考えて1票のものの感想と紹介を全部消して1万文字削った。

1万文字削った結果

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以上の図ようにいったん順位は下がったものの過去最大まで上昇した。

何故文字を削ったのにGoogleから評価されたのか?

恐らく、読者目線に近づくことにより直帰率の減少、滞在時間の延長などが有効だったと個人としては考察しています。この読者の方向を向いたライティングテクニックは北九州のサーチサポーター代表 敷田憲司氏(id:s-supporter)の文章力を鍛えるWebライティングのネタ出しノート 日々の更新に使えるネタの考え方と書き方に非常に詳しく書いてあります。

最後に

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あの。鈴木ゲスです。別館の鈴木コアラ氏(id:suzukidesu23)も驚愕のCTR(クリックスルーレート・クリック率)をたった20秒で2%から50%に引き上げる方法を開発しましたが現在まだ検証中です。完成度が上がればそのうち犬を抱いた鈴木コアラ氏が吹き出しくらいで紹介してくれるかもしれません。