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コリログ

青コリが書く雑文。ブラゲからガジェットまで

ダメ男との思い出を募集して見たら最短記録を達成した。

恋愛 恋愛-体験談

ダメ男とは?その特徴

ダメ男とは「仕事をしていない、もしくは仕事が暇」「どこで何をしているのかわからない時間がある」「いい年して親元にいる」「自分に金をやたらかける」「ナルシスト」「大口をたたく」「簡単に借金をしてしまう」「パチンコが好き」「趣味がゲーム」「すぐにHをしたがる」などが特徴です。女性にとって汚点、黒歴史になりかねないダメ男について今回はランサーズで募集してみました。

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ダメ男に引っかかる女性の特徴

ダメ男に引っかかる女性の特徴は「育ちがよく、人を疑うことを知らない。」「母性本能が強く、男性のワガママを受け入れてしまう。」「真面目で恋愛経験が少ない。」「惚れやすく、別れてもすぐに新しい彼氏ができる。」「控えめな性格で、押しに弱いところがある。」「世話好きで、付き合うととことん彼氏に尽くす。」「寂しがり屋で、恋愛に依存しやすい。」「女友達が少なく、まわりの意見を聞かない。」「面食いで、安定より刺激重視の男性選びをする。」などが挙げられます。

 

それでは、ダメ男との思い出をみてみましょう。

 

高校生時代の苦い思い出。

"私のダメ男との思い出は青春真っ只中の高校生時代に遡ります。

当事クラブのマネージャーをしていた私は文化祭の打ち上げで部員の男子から告白され付き合うことになりました。
私自身も楽しい人だなと前から好印象だったのでとても嬉しく楽しい毎日が始まりました。

高校生だった私たちは付き合うといっても、一緒に学校から帰ったり、ファーストフード店で勉強をしたり、カラオケやボーリングに行ったりしたくらいですが最初の頃はお互い初々しく気も使い合いながらとても楽しかったです。

何かが変わっていったのは、ダメ男の両親が不仲で離婚をすることになったあたりからでした。
訳の分からない我が儘を言うようになってしまいました。

学校の帰りに待ち合わせをしているのに何も言わずに先に帰ってしまう、待ち合わせの時間にすごく遅れてくる(帰りたくてもポケベルで「もうすぐ着くよ」と頻繁に送られてくるので帰れなくて1時間待たされたこともありました。)、約束をしていないのに急に家に会いに来てこちらの都合にも構わない、私の友達に気のある素振りを見せる等今思い出しても不愉快なことがたくさんありました。

今日こそ別れようと別れ話を切り出せば「今両親が大変な時だから別れるなんてひどいこと言わないよね。」と言われてしまう始末でした。

そうしてそのままずるずると付き合っていたのですが段々気持ちが離れていき、私が大学を合格したのをきっかけに新しい生活をスタートさせようと決心し、卒業を目前に別れることが出来ました。

高校生時代を振り返るといつも苦いダメ男との思い出が甦ってしまいます。"

 

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【ダメ男】お金・時間・女性関係 とにかくルーズ! 

■簡単に彼のプロフィール
私が学生時代に付き合っていたダメ男について紹介します。
付き合ってはいけない男3Bの中の1つ、ベーシストの彼でした。デザイン系が好きで、お洒落な細身ボーイです。同い年、同じ学科に通うため、話もよく合うのですが...。

■口癖は「金ない」
学生ということも有り、お金がないのはよく分かります。
しかしデートのたびに「金ない」とばかり言われては気分がよくないのです。私も「ねぇねぇ少しは奢ってよ!」なんて野暮なことを言っていたわけでもありません、特に何も言っていないし家でのデートが多かったため、お金はかかからない方なのに「金ない」。毎度聞かされる側の身にもなってほしいものです。

■ねぇ、時計も読めないの?
約1年交際していましたが、ふりかえってみれば彼が待ち合わせの時間にきちんと来たことは1度もありませんでした。理由はいつも寝坊で、私の誕生日デートの日は午前の待ち合わせだったにもかかわらず、夕方まで寝坊し連絡が取れず、流石に私も物凄く呆れたことを覚えています。

■別れた後も、やっぱりダメ男
私がお別れした後、私の友達・後輩と見境なしに手を出し始めました。見た目がそれなりに良い事も有り、引っかかってしまう友達もいましたが、みな彼の上記のような点がどうも気に入らず、軒並み別れていきましたね。別れても尚、連絡をとってきたり、あわよくば身体の関係を...と求められたのを気に、彼から来る連絡を受け取る手段を全て断ちました。


正社員になるのがめんどくさいと主張するダメ男

"私が働いていたところで友達以上恋人未満になっていた男性は、パート職員でした。
私は正社員で働いていてパートで働いている人は主婦とその人ぐらいだったのですが、男性でパートだからどうしたのだろうと思っていました。

しかし顔はエグザイルのたかひろに似ていて、長身でスタイルも良くすごくイケメンでした。
その人が私のことを気になっていると聞き、恋愛感情はなかったですが、母性本能をくすぐるようなほっておけないタイプだったので自然と関係が近くなっていきました。

彼とは一緒にお泊りをしたりもして過ごしましたが、彼の考え方としては自分は父親と母親がお金持ちで自分も貯金がある、正社員で働いてしんどい思いをするよりもこの状態の方が楽で良いしというような考え方をするような人でした。結婚願望は特にない、自分はかっこ良いからもてるし女性には困らないだろうという考え方も透けて見えるようなところがありました。

その考え方がダメ男だなと思いましたし、好きな洋服や趣味に多額のお金をかけていて、仕事でも責任のあるところは避けて過ごしたいというところが嫌でした。ただ可愛いところがあり、恋愛においては純粋でちゃんと避妊なども考えてくれていましたし、私が結婚願望があるということを聞いて婚活をしているのを見守ってくれたりはしていました。

ダメ男の彼が本当に私のことが好きで「正社員になるから待っていてほしい。それからちゃんとお付き合いを考える」と言ってくれるのであれば、私も待ったかもしれません。"

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真面目に見えていたのにがっかりしたダメ男

"私が20代半ばの頃に仕事関係で関わる人に、ちょっと惹かれたことがありました。
その人は仕事に関して熱心でしたし、真面目な人のような感じで草食系男子のような人でした。
まず彼女がいるか知りたいと思いメールアドレスを知っていたので、「○○さんって彼女いるんですか?同期の子はいないって言うんですけど、私はいるって思うんです。どっちが正解ですか?」と軽く聞き出そうと思いました。

返信は「彼女いるよ」と書かれていたので、そのまま私は彼のことはあきらめようと思って、そのまましばらく過ごしました。すると彼の方から「食事に行きたい。○日はどうかな?」と誘いがあったのです。私はもしかしたら彼女と別れたのかなと淡い期待を持って、待ち合わせ場所に行きました。
彼は車で来ていてドライブする形となりました。

最初は仕事関係で共通の話をしていて、晩御飯にフレンチに連れて行ってもらいおごってもらった時に、デートなのかな、彼にとって今日はどういうスタンスなのだろうとビックリしました。帰りに私の家まで1時間ぐらいドライブをしていたのですが、そこで彼から衝撃的な話が飛び出しました。

「彼女と付き合っていて、半年後に結婚をする。でも君も魅力的で素敵だなと思っている。もっと早く出会えていたらどうなっていただろうと思うことがあった。」「僕は結婚と恋愛は別だと思っていて、結婚していても恋愛はしても良いと思っている。付き合えないかな?」みたいなことを言われたのです。
その言葉で一気に恋心がなくなりました。

結婚する予定の彼女がいて婚約をしていながら、私とも遊びたいと思って同時進行しようと思っている彼が、とても嫌なタイプのダメ男に見えてきました。
真面目に仕事をしている印象の彼だったので、その言葉で男性不信に陥ったのは間違いありません。"

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都会の楽しさを知って自分を見失った元彼

"私は高校を卒業後、実家を離れて都会で一人暮らしを始めました。
新生活は多忙で、すぐには友達もできず、地元が恋しくなっていました。
そんな時、地元にいる高校時代の友人から久々に連絡がありお互いの近況を伝えあいました。私は「高校時代に好きだった男子はどうしてる?」と友人にきいてみました。その直後に友人は、その男子に私がそうきいていたとそのまま伝えてしまったそうです。
それをきいた男子は私に電話をかけてきました。話も弾み、私はまたその男子が好きになりました。彼は地元の専門学校に通っていて実家暮らしでした。ある休日のこと、彼が私の住む街に遊びにやってきました。食事をし、付き合うことになり、彼は私のアパートに泊まりました。それから休日のたびに彼は会いに来てくれました。私の地元は田舎で何もなかったし、彼は実家暮らしなので私の住む街で会うのが自然な流れでした。
私の寂しかった生活がいっきに明るくなった気分でした。ところが彼は平日にもしょっちゅう私のアパートに来るようになりました。専門学校はどうしたのかきいても、大丈夫というばかり。最後にはとうとう私のアパートから帰らなくなってしまったのです。地元の友人からの連絡で彼が専門学校を辞めてしまったと知りました。
どんなに帰るように話してもらちが明かず、ひっぱりだそうとしても男の力にはかなわず私は困り果てました。彼は私が好きなのではなく、都会の華やかさとアパート暮らし快適さを知り、地元が嫌になっただけのようでした。
私は忙しくしているのに彼はひたすら私のアパートでのんびり。とうとう彼のご両親に連絡をとって強制的に戻ってもらい縁を切りました。"

 

編集後記

ダメ男との思い出はいかがでしたでしょうか?個人的に驚いたことは1本100円の依頼にも関わらず数時間で全部の提案が集まったことです。普通は数日かヘタすれば焦げ付きます。ランサーの皆さんがどれだけ皆さんダメ男にやられてきたかがひしひしと伝わる依頼でした。

 

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