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コリログ

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私はこんな風に退職届書いてを出しましたという体験談まとめ

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会社辞めたい

日曜日の午前。そう思っている人は多いのではないだろうか?夕方になるときっともっと増えるだろう。サザエさんを見ているとあんな東京の真ん中に一軒家で2世帯同居なんて貴族だという意味の分からないことで涙が出る人もきっと居るはずだ。以前に比べれば転職、独立などはメジャーな選択肢になってきた。しかし、退職届をどうやって出すのか?書くのか?今ひとつ分からない。そこでランサーズで退職届を出した方々の体験談を募集してみました。

 

流れの一つとしての退職届

"私が会社を退職する際には、流れの一つとして退職届を書いらなという印象です。というのも、退職するにあたって必要な書類を提出して欲しいの一つに退職届があり、実質会社に行かなくなり、有休消化をしている間に書き郵送にて提出をしました。
基本退職しようと考えを決めてすぐに直属の上司に口頭にて伝え、○月末で退職させてくださいというとそれで処理を進められていきました。もちろんその間にその上司やさらに上の方から考えを改めるようにとも言われましたが、その間も必要なことは人事の方で作業は進められていました。
実際に自分が動くようになったのは、やめる当月になってからで、有休を消化するために有休申請を提出したり、社宅だったのでその解消の手続きをしたりなどを行っていきました。それらのことが全て終わって、本社から届いた資料の中に書かないといけない書類があり、それとあわせて退職届を書いて提出をしました。退職届については、テンプレート的なものをネットで検索をして、いくつか見て無難そうなものを選択しそのまま書いた覚えがあります。自分が働いていた所と本社が遠かったのもありますが、直接提出するわけでもなく郵送でしたし、全て作業が終わりかけの時に退職届を書いたので、特に感情もなく作業の一貫として書いたような感じでした。
実際それを郵送にて送った後も、届きましたといった連絡があったわけでもないので、何事もなく処理をされやめるんだなーという実感も特に持つこともなかった印象です。
そのため、ドラマ等でみていたようなことはめったになく、ほかの必要な処理が優先して行われていたので、作業の一つとして必要なだけなのかなという感じがしました。
退職するということをすごく重くとらえすぎていたような気がして、実際はこんなものなんだなという拍子抜け感とそれでも実際に退職届は提出するんだという実感を覚えた気がします。本当にあくまで必要だから提出したのであり、特に特別な思い入れもなにもないです。"

 

ダメ社員なりの退職届の書き方

とある情報通信業関連の会社に就職してからというもの、私をきっかけとしたクレームが毎日のように舞い込んできていました。上司は取引先へ謝りに行くのが日課になってしまい、私の居場所は入社半月にしてなくなりつつあったのです。しかしながら、労働者たるもの失敗はつきものであるなどと前向きな思考回路を是が非でも維持知ることによって仕事の上達を狙っていこうと思っていました。結局のところは誰に何を理由で怒られたとしてもへこたれるようなことは一切なくて、むしろ叱咤激励される度に注意点などが明確になって成長しているような気分になっていったのです。ところが、私はいつも同じような内容の失敗をしていることを入社半年後と痛感するようになりました。それからはポジティブシンキングを心がけてきた私も心が折れそうになり、ついには退職届を書く決意を固めました。しかしながら、私は挫折というものを知らずに育ってきましたから退職届という後ろ向きであることこの上ない性質の書類を作成した経験が皆無でありどのように書き記すのが正解であるのかについて全くわけがわからなかったのです。社長に相談してみたのですが、退職届などいらないから早々に自主退職するようにと指示されました。私としては真っ当な社会人のケジメとして退職届が必要不可欠であるという信念に基づいて行動したいと考えていましたから、社長に言われるまま一枚も書類て提出することなく職場を去るということができませんでした。結果として編み出した方法は、提出する日付と退職しますという一言と署名だけを記したマイオリジナルな退職届を作成して提出することになります。すると、社長は無言で受け取りすぐにでも荷物をまとめて出て行くようにと言いました。これで晴れて失敗続きの日々から解放されるのだと思うと、この上なく気持ちが軽くなったことを今でさえも明瞭に覚えています。それからの毎日は、無職が続きます。

 

勤務4日で退職届を出すことに

"20歳の頃、正社員として歯科助手の仕事を始めたのですが、あまりに仕事がきついのと、先輩からのイビリに遭い、なんと4日でギブアップしました。内容は仕事中は全く座れないのが本当にきつかったです。歯科衛生士の人は患者さんの歯の歯石取りなどで座れる機会がありますが、助手は立ちっぱなしです。そして、常に全員が忙しいので仕事内容はろくに教えてもらえません。でも、しないと怒られます。歯科医師から「スーパーレジン持ってきて」などと言われるのですが、医師はマスクをしているので何を言っているかわかりません。単語も初めて聞くものばかりなので、余計にわかりませんでした。聞き返すと不機嫌になります。また、先輩がみんなピリピリしていて、一度ミスをしてしまった時には「あなたが失敗すると私が怒られるんです!毎日怒られて、今は睡眠薬がないと寝られないんですから!」と自身の健康事情も交えて怒鳴られました。
お昼休みになると「先生はね、派手な女性が好きなんだよね。清純派とかには全く興味がなくて・・・。」などと医師を分析して、気に入られることしか考えてない様子の衛生士の人もいたりしました。とにかく最悪でした。2日目ぐらいに友達に愚痴っていると、歓迎会とかないの?と聞かれたのですが、その職場には歓迎会という発想自体がないだろうと答えました。勤務の流れとしては4日連続勤務、5日目と6日目が休日、7日目に熱が出たと言って仮秒で欠勤、そこから無断欠勤を3日ぐらいした後に退職届を書いて郵送しました。当時は本当にどうしようもないダメ社会人した。
退職届は、「一身上の都合により~」というような、インターネットで調べれば出てくるような退職届の様式そのままです。先方から連絡が来ることは一度もなく、それっきりでした。当然ですが、4日分のお金はもらっていません。その後は別のところでバイトをし、正式に辞めて、また別のところで正社員になり結婚するまで勤めました。もちろん辞める時はちゃんと手続きを踏みました。私なりに、あの時のことは深く反省しています。"

 

退職届の提出・退職するまでの流れ

" 仕事を辞めると決意した際に初めて退職届が必要であることを知りました。これまで私の中では退職イコール辞めると同時に上司または社長へ直接口頭で伝えればそれで成立するものだと思っていたからです。
 まず退職するひと月前に上司へ会社を辞める旨を伝えることから始まります。
 そして辞める事が正式に決まると同じ部署の同僚・先輩・後輩へ退職することを知らせました。そこから退職するまでの約1カ月の間に、業務の引き継ぎしながら退職届を書いて提出をしました。
 この1ヵ月は予想以上にバタバタしました。
 私は退職届を書くために準備をしたのは縦書きの白い便箋に封筒でした。
 書き方はネットで調べました。「退職届の書き方」と検索するとすぐに出てきます。書き方もいくつかあり、大きく分けると「自己都合」と「会社都合」の2種類であったと記憶しています。
 私の場合、前者でしたのでその例文をいくつか読んでみて自分が1番しっくりいく文面を選んで書きました。もちろん手書きです。文章自体あまり長くはないので黒のボールペンを使いこれまでお世話になった会社に対して思いを込め、誤字脱字に気を付け一語一語丁寧に書くように心掛けました。それでも緊張からか、1枚は書き損じてしまいました。
 文末には退職予定日(その月の末日)を記入して無事に書き終えました。封筒の表にはこちらも手書きで「退職届」と書きます。
 こちらは退職する2週間ぐらい前に上司へ提出したと思います。ここから上司を始め私の所属していた部署・他の関連部署の上役の方々へ私の退職に関する事が書かれた書類(起案書のようなモノ)が回覧され最後に社長の所まで行き決済印を貰って書類上、私の退職が正式に決定が出ました。  
 その間に私の仕事の引き継ぎも終え、最後の1週間は退職日まで自分が今まで使っていた机・書類・私物の整理、身の回りの清掃まで行う事が出来ました。
 そして退職日当日も会社の方に送別会まで開いて頂き、無事に会社を退職することが出来ました。"

 

 

 

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脱社畜の働き方~会社に人生を支配されない34の思考法

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