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コリログ

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ギリギリアウトな体験談まとめ

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地雷を踏んだらサヨウナラ

ギリギリアウトな体験談まとめ

僕らは少年ジャンプを読み過ぎた。愛、友情、努力という耳あたりのいい言葉で熱くなった少年期。努力は全てを凌駕する。限界ギリギリまで頑張る。これによりあらゆる困難は解決する。これが僕らのバイブル少年漫画の教えだった。ドラゴンボールの孫悟空が強敵にボコボコにされる度に限界を越えて強くなるシーンは子供に夢と希望を与えてくれたのは間違いない。しかし、社会にでて見ればどうだろうか?愛、友情、努力。レベルを上げて物理で殴る世界では無く、地雷を踏んだらサヨウナラな弾幕シューティングゲームじゃないか。

 

限界ギリギリまで頑張るといった奴が限界を越えて一皮むけるなんて話はワタミの社長くらいからしか聞いたことがない。ギリギリでいつも生きていたいと言ってアイドル路線ギリギリを攻めたKAT-TUNは気がつけばKUNという怒られて少し凹んだ時の犬みたいな名前になってしまった。
 
僕らは自身を過大評価していないだろうか?僕らはギリギリを攻めていると思っていてもギリギリアウトな所を行ってしまい気がつけば詰んでしまっているのではないか?そう思った。そこで今回はランサーズでギリギリアウトな体験談を募集しまとめておきます。
 

ギリギリアウトな体験談その1

禁断の恋愛

私は一時期ネット恋愛にはまっていました。よく使っていたものはスカイプ掲示板です。始めた当初はいろいろな人と知り合い、チャットや通話をすることを楽しんでいたのですが自分も男ということもあり、特に女性と話すことを目的とするようになっていきました。女性と話すことを目的としたとしてもそううまくはいかず、すぐに連絡をしてもらえなくなることも多々ありました。しかし時には一線を越えるほど仲良くなることもありました。何度かこういうことはあったのですが今回は2つの体験を話したいと思います。
1つ目は私が大学1年のときです。相手は中学生でした。普通の人が聞いたら大学生と中学生の恋愛なんてありえないと思いますが、ネット上ではそこまでありえない話でもなかったし、正直自分の中でもなくはないと思っていました。その子とは友達の紹介で知り合い、スカイプで通話していくうちに仲良くなり、恋人同士のような関係になりました。ネット上だけならまだ許されたのかもしれませんが私は直接会いたいと思いました。住んでいるところが遠いということもあり、なかなか難しくその子とはそのまま喧嘩別れをしました。
次は2つ目の体験で、私が大学3年のときです。次の子は女子高生でした。話が合うということもあり、知り合って数日で恋人のような関係になりました。1人目の子とは違いその子が住んでいるところは自分が住んでいるところと近ったので、会おうという話になりました。会ってみるととても可愛く、ネット上では恋人のような関係だったので会ってもすぐに手を繋いだりキスをするようになりました。そこまでならまだ許されたのかも知れませんが、私はもっとその子と深い関係になりたいと思ってしまいました。相手も思春期ということもあり、私たちは知り合って間もないのにも関わらず、一線を越えた関係になりました。同意の上とは言えど、ばれてしまえば捕まることもあるだろうと不安になることもありましたが、その関係はやめれませんでした。その子とは1年近くで別れ、別れたあともその関係をばらされるようなことはなかったです。
 

ギリギリアウトな体験談その2

私生活のアウト

じぶんは現在29歳の男性会社員をおこなっております。自分は現在では独身ではありますが、2年前に結婚をさせていただき、1年前に離婚をさせていただきました。原因は自分の浮気です。自分たちは3年前に会社の先輩が開催をしてくれた合コンによって知り合うことができました。それでお互いの相性がいいことがわかったので、自分たちは交際をすることになったのです。最初はお互い楽しく過ごしていたのですが、何度か喧嘩をしてしまったことがありました。それで別れようかとおもっていたのですが、当時はすでに結婚直前であり、挙式のプランを考えたり、同僚に招待をしていたので、周りやお互いの両親にも迷惑をかけないように結婚をすることを決意させていただきました。ですが、破局寸前で結婚をさせていただいたので、夫婦仲は長持ちをすることはありませんでした。自分も妻にはほとほと愛想が尽きていたので、半年前から浮気をおこなっておりました。自分と妻は休日が違っていて、自分が土日、妻が木金です。それで自分は木金の間に出会いサイトで知り合った女性を自宅に招き入れて、浮気をおこなっておりました。じぶんは買出しに、スーパーに行くために、女性を置いていきました。そのときに携帯が鳴り響きとってみると妻からでした。妻は看護師の仕事をしていてその日は午前中の勤務だけだったのです。そのことをつたられて、今から帰って昼食をつくると言われてしまいました。勤務先から自宅までは約5分です。自分はそのときにすでにスーパーにおりました。徒歩で約10分ほどです。自分は走ればまだ間に合うと思い、急いで自宅に戻りました。自宅が見えたところで、妻が先に入室をするところを発見したので、形態で引きとめようとしたのですが、浮気の女性と鉢合わせをしてしまい、修羅場を迎えてしまいました。それがきっかけで離婚をすることになったのです。もう少し全速で走れば間に合ったと思うのですが、ギリギリアウトの体験でありました。

 

ギリギリアウトな体験談その3

結婚直前まで5股かけていました

別にイケメンでも、金持ちでも何でもありませんが、誰でも人生に3回モテキがあるというように、私の場合は25歳から30歳で結婚するまでが、人生最大のモテキでした。
最初に謝っておきますが、ステディな彼女がいて、結婚まで考えていたにもかかわらず、ほかに4人の女性と付き合っていました。本当にすみません。
1人目は、取引先の社長の娘さんで、彼女は自分をステディな彼女と思っていました。
2人目は、子会社のバツイチ子持ち、でも年下のまるでモデルのようなスタイルとルックスを持った人で、彼女も自分をステディだと思っていました。
3人目は、これもバツイチで、出張先の福岡で知り合った女性で、私が東京から出張する都度デートしていました。(月に2回は出張がありました)。彼女は生命保険の外交員でした。彼女は私のことをどう思っていたのか知りませんが、少なくとも誘ってきたのは彼女でした。
4人目は、人妻で、週に1回デートをしていました。彼女はエッチな行為をしているときにも避妊をしないようにしないように持っていこうとする子で、「結婚するのが早すぎた!」といつも言っていました。ある意味一番危険な子でした。
あとは、自分のステディな彼女で、彼女とは会社の同僚として知り合い、私は、毎晩のように1人暮らしの彼女の家に行って食事をしていました。半同棲のような感じです。
という感じで、どうしてステディにばれなかったのか、自分でも不思議ですが、18時からステディとデートしてしっかりすることはして、24時からバツイチ子持ち外交員とデートをする、などということもしていました。
結局は、それらの子たちは、私がステディと結婚する、ということを告げると、そこでほとんどが何も言わずに離れていきましたが、後でうわさで聞くと、私にもてあそばれた、と友人たちに入っているようです。まあそれは仕方のないことですが、私のステディにそういううわさが入らないように祈るだけです。
ということで、1人前の男として、非常に倫理的にひどいことをしていました。これってたぶんギリギリアウトだと思います。

 

感想

いくつか完全にアウトなのが混じっています。(個人の感想です。)