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コリログ

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こうして失恋から立ち直った。対策と方法まとめ

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こうして失恋から立ち直ったというお題をランサーズで出してみた。

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いい加減ランサーズクソお題シリーズもネタ切れ気味なんですが、意外に初体験の話とか、童貞の話とか水素水とか水素水とか色々とやっていけない方向で踏み込んでるにもかかわらず結構面白い記事を書いてくれる人が多い。そこで失恋から立ち直った経験談を今回は募集してみました。

自分の気持ちと上手に付き合って

失恋するという事にはいろいろなパターンがあり相手の方から別れを告げられるとか、連絡が取れなくなり自然消滅みたいなパターンもります。
いずれにせよ自分の気持ちに反して相手にフラれてしまう訳なので、まぁその落ち込み様と言ったら尋常ではありません。
別れを告げられた時は、全く予測していなかったので一瞬何を言われたのか理解できませんでした。
テンションは最低で、何をする気も起きませんでした。しかし、一週間もすると立ち直り次に行くぞという積極的な気持になりました。
まずフラれた当日ですが、とにかく自分の感情に反することなく泣きに泣きました。家だと周りに気を遣ってしまうので、車で海に行きそこで大声で泣きまくりました。まぁ涙も鼻水も区別がつかないくらい顔中ぐちゃぐちゃになりましたが、ひとしきり泣くと何だか怒りが湧いてきました。もちろん私を振った相手に対しての怒りです。私がこんなに好きなのにそれを理解せず私をふるなんて本当に最低なヤツ!とか、あんなに好きだって言ってくれたのにウソだったの?と、自分勝手な怒りをぶちまけ、悔し涙も流しました。泣くとスッキリすると聞いたことがあり実践してみたのですが、本当にスッキリしました。
そして、そのまま朝を迎えました。昨日の落ち込みを引きずりつつもちょっと冷静になり迎えた二日目も泣き明かしました。三日目には仲良しの友達に会いとにかく愚痴りました。その子はとっても聞き上手で私の言ったことを否定もせずに同調して受け入れてくれました。友情に感謝。スッキリしたはずなのに四日目にはまた悲しい気持ちがふつふつと湧いてきました。そういう時はじっとしていると更に暗い気持ちになってしまうのでドライブに出かけ運転しながらでも我慢せずに泣きました。その時は、昼間だったので泣き顔を見られないように高速道路を走りました。
そんなことを繰り返していると一週間もすると馬鹿らしくなってきました。フラれて一週間で初めての感情でした。それからは、フラれたときの事を思い出しても落ち込む気持ちは湧いてきませんでした。
完全復帰!を実感しました。結局泣いて愚痴っただけでしたがなぜ早く立ち直ることが出来たかを考えてみると、フラれたというストレスを泣くという事や愚痴り共感してもらったおかげで上手く消化できたことが良かったのかなぁと思います。愚痴を聞いてもらう時は相手に否定しないように頼んでおくとよいと思いますよ。

 

ダイエットとお洒落に励み、新たな恋人を見つけて失恋ショックから立ち直った

私は現在40歳男性会社員でなんですが、失恋でとてもショックなことがありました。
それは私が初めて付き合った彼女に振られた時、当時私が23歳、彼女が19歳の頃の話です。

初めての交際相手に振られるっていうだけでもなかなかショックなのですが、当時は彼女と同棲をしていてお互いが生活の一部となっていたのでショック倍増でした。
別れた原因は彼女の浮気によるもので、私ではなく浮気相手に本気になり私が捨てられた形で別れました。
それまで彼女の心変わりにはまったく気づいていなかったので彼女から別れて欲しいと言われた時はものすごいショックでした。
私が別れたくないと言っても電話には出てくれませんし、納得はしてないものの別れるという形で関係は終局を迎えました。

最初の2週間はものすごいショックで仕事も手につきませんし、彼女の空気というか居た痕跡が部屋には残ってる(彼女の私物とかが置きっぱなし)ので家に居てるのも嫌なでした。
2週間経過も経過すると、完全に終わったんだなと自分でも諦めのようなものが出てきて前向くに考える気持ちが出てきました。
その中で最初に行ったのが自分磨きです。

正直、初めての彼女が出来交際も2年経過、このまま結婚するんだろうなと外見に気を使わなくなってたんです。
そういうのも彼女からすると付き合い始めた頃はカッコ良かったのに今じゃ、って感じで見限る気持ちにさせたんだろうと考えました。
内面は急に変われませんが外見なら数ヶ月あれば変えることが出来ます。
見違えた外見になってから彼女に会い、お前の振った男はこんなイケメンだったんだ、今から後悔しても遅いぜって思わせたいという一心で頑張りました。

したのはダイエット、お洒落な服、女性受けする車に乗り換える、この三つです。
特に大変だったのがダイエットでした。
後半の二つはお金があれば出来ることですが、そのお金を捻出したのがダイエットなんです。というのもダイエット時の私の食費は普段の1/10以下になってました。
金額でいうと毎月20万以上給料が残るんです。今までは彼女とのデート代すべて私持ちでしたし、食事も外食ばっかりだったので毎月数万程度しか貯金出来なかったんですが、ダイエットのおかげで毎月20万ずつたまります。
もちろんダイエットをしてる時は辛かったですが、見返してやるという一心で耐え抜きました。

半年もすれば通常の貯金とは別にダイエットで浮いたお金が100万超えてました。
そこでこのお金で服装等の外見をよくし、車は今まで貯めてあった貯金でRX-7っていうスポーツカーを購入しました。
おそらく彼女がこの頃の私を見ても、私だと気づかないぐらいの別人になりました。
実際女性から声を掛けられるぐらいになってましたし、彼女も簡単に出来ました。
嘘のようですが、これは半年で30kgダイエットに成功したから成し得たことで、楽して手にいれたものではありません。
こうして新しい彼女とラブラブな日々を過ごすことで失恋のショックから立ち直ることが出来ました。

 

失恋から次に進むために私がしたのは。。。

私の初カレは高1です。私はいわゆる高校デビューのタイプ、同じクラスで初めて彼と目が合った時、この人タイプだと一目惚れしました。


男女ともに個々でそれぞれアドレスを聞いていたので私は思い切って彼にアドレスを聞き、その日からちょこちょこメールをするようになりました。

 

頑張ってメールでアピールを続けた結果、入学して1カ月程たってから彼から告白されました。高校は進学校でそれまでは習い事と勉強しかしてこなかった私にはとって付き合うということは全てが初めての経験で幸せいっぱいでした。

 

部活後に一緒に帰る、こっそり学校でいちゃいちゃする、手をつなぐ、休日にデートをする、全てがドキドキでこの人が運命の人だ、ずっとずっと一緒にいたいと思うようになり、わたしの彼への想いはどんどん大きくなりました。


ところが付き合って1年ちょっと経った時突然彼から振られました。原因は勉強がおろそかになるからとのこと。確かに私達は平日部活が終わってから会うという形だったのでお互い家に帰る頃は夜遅くになっていました。

 

進学校のため課題のレベルは高く、各教科課題がとてもたくさんあり私も毎日夜中まで課題をしていて体力的にしんどいと思うこともありました。けど私自身はそんなことよりも彼が大好きだから全然平気、大丈夫と思っていたのですが、彼にとっては負担だったようです。

 

別れるのは嫌と言って抵抗すればする程彼の気持ちは私から離れていき結局別れることになりました。

 

人生で初めての彼、彼が全てだった私は辛くて毎日夜も眠れず泣いていました。
こんなに好きなのになんでダメなのか、どうしたらまた前みたいになれるのかと散々悩み泣き続けました。彼が好きだと教えてくれた歌を毎日聞きいてラブラブだったころのメールを毎日読み返しました。

 

誰かに他に好きな人を作ればいいと思ったけど彼以上に好きになれる人なんていませんでした。だって性格だけでなく、顔も体格も好みだったから。

 

だんだんおかしくなった私は、そうだ、彼の近くに人といい感じになればヤキモチ妬いてもらえるかもと考えるようになりました。そんな風に考えるようになったからか偶然この人なら付き合いたと思う人が現れました。


それは彼の部活の先輩。私は彼にもう一度振り向いて欲しいがために、知り合いから連絡先を教えてもらい先輩と連絡を取るようになりました。


先輩はとても優しくて素敵な人でした。それでも正直、彼が忘れられないからそれを埋めるために先輩と連絡している自分に気づいていました。けど周りには自分はもう彼のことは吹っ切れたんだと思い込ませるかのように先輩の話をしていました。

 

そんな日が続いたころ、彼が私と先輩が連絡をしていていい感じだということ知ったとメールがきました。正直、よっしゃ〜と思いました。しかし、彼からのアプローチは何もなく良かったねと言われる始末。

 

ヤキモチはやいたような内容のメールはくれても結局よりが戻らなければ意味ない。私は意味がないことをしているのかと思いました。しかし、そう思いながらも優しく接してくれる先輩とは連絡を取り続けました。誰かと繋がっていたからったからです。


もうこうなったら次に進んでしまえとやけになった私は好きだけど、一番好きではない先輩に告白をしました。そして、先輩と付き合うことになりました。彼の事を忘れなられないのに告白して先輩と付き合ったのです。


結局その先輩と大学2年まで付き合い、時間が彼を忘れさせてくれました。先輩には悪いと思いながらも少しずつ先輩が一番になっていったのを実感しました。


遠距離が原因で先輩とは別れてしまったけど先輩のおかげで彼のことは何がよかったか?なんであんなに執着してたのか?と思えるほどになったのです。結局、初めてできた彼氏を初めて失ったからあんなに執着したんだなと思えるようになりました。


付き合ったきっかけは先輩に対してはものすごく失礼だし、最低だと思うけど失恋は次に進むのが一番立ち直るきっかけになるんだと思いました。そんな先輩とは別れた今でも友人として仲良くしておりいい関係が続いています。先輩には言えないけど二番目に好きな人か一番好きな人を忘れさせてくれました。

 

職場での片思い、叶えることが難しい恋愛から立ち直った方法

私は、結婚しているのにも関わらず色々な事情で勤め先の上司を好きになってしまったことがあります。
当時主人は借金を抱えており、私自身も借金返済のために協力して働きに出ていましたが、夫婦仲で隠しごとをされていたりと冷めてしまう原因になることも多く、そんな時に出会ったのが新しい職場の上司でした。

その人は、好きなものや考え方など本当に自分と良く似ていて、誰とでも仲良く出来るような性格をしていたので心から尊敬していて、だんだんと恋愛感情に変わっていきました。

彼がいるだけで仕事がとても楽しいものとなり、まだ片思いの状態だけど、好きな人がいることは夫婦として良くないことだから、離婚をして独り身になろうかとても悩んでいました。
しかし、私には子供がいたので自分が母子家庭で育ったこともあり、大変さや子供としての辛さはよく理解していたので、決断できないまま2年間が過ぎていきました。

まだ結婚していなかったら、付き合っているカップルだけの関係だったら、別れていたと正直思います。
だけど、現実はそうではない。
なんで今のタイミングで出会ってしまったのだろうか、しかも夫婦仲が冷めている時期に。
私は、神様に試されているような気がしてなりませんでした。

その後、職場は倒産と共にその上司とは1、2回会ったくらいで今は会っていません。
どこに住んでいるのかも、今はどんな仕事をしているのかも、連絡先も知っていますが、私から連絡することはありません。

それでも、何とかして今上司への気持ちを落ち着かせることが出来たのは、私が正直に上司へ想いを伝えたからだと思います。

普通に考えて、結婚している女の人が他の男性に気持ちを伝えることなんて、馬鹿げていると思います。
でも、私は馬鹿だと思われてもいい、気持ち悪いなと思われても別にいい。
自己中心的かもしれないけど、もし明日自分の人生が終わるとしたら、何でこんなにも好きだったことを伝えなかったのだろうと後悔すると思ったからです。
その上司へ、実はとっても好きだったことを直接伝えて、だけどだから離婚しますとか不倫して下さいとかではなく、自分の気持ちを伝えたかっただけだと正直に言いました。

すると、上司も私のことを本当は良いなと思っていた、だけど私のことを思うと旦那さんといてほしいと思ったから気持ちを封印していたと言われとても驚きました。
とても嬉しくもあり、どうしようも出来ないことにはがゆさも感じましたが、これで良かったんだ、と思い握手をして上司とはさよならしました。

その後、上司から遊びに行こうなどの連絡が何度かありましたが、心を鬼にして会うことはしませんでした。
会ったら確実にまた好きになってしまいます。
あの時、気持ちを伝えて終わりが終わりでなくなってしまいます。

それに、もしも本当に結びつく運命だとしたら、どんなに時間がかかって遠回りしたとしてもまた結びつくと思っていたからです。
今は、夫婦関係は前よりも良好になりましたが、今後また何があるかはわかりません。
幸い上司は結婚する気のない方なので、今もずっとフリーですし、あとは天に任せようという気持ちで少しずつ立ち直っています。

 

失恋から立ち直る為に、頂点を目指した試合

彼女から振られたのはかなりショックです。数か月は引きずっていましたが、彼女が戻ってくることはないのです。100%戻ってこないのは、彼女が元彼と復縁して婚約まで約束したらしいと、別れを告げられてから数か月後に知るのです。そんな状況ですから、もう迷いはないのです。二股をかけられて感じなので、あまりに悔しくて、私には怒りのパワーが最高潮です。そのパワーをどこに使おうかと考えた結果、昔からやりたかった空手を始めたのです。それでいて、私の目標は年内に国内大会で優勝することです。かなり無謀な目標ですが、何かを吹っ切るにはこれほど大きな目標でもないと叶えられないと考えたのです。そこからは、道場に入門し毎日練習です。白帯ですから、ど素人です。道場の練習が終われば、家で自主練習と筋力トレーニングです。周りの誰も私の目標など達成できないと思っていたに違いないです。私はそれも悔しくて、周りに「1年以内に優勝します」と宣言したのです。実は、実戦の試合に出場できるのは半年間、道場に通ってから、ある程度、試合が出来るレベルまで達してないと空手の大会への出場許可を出してもらえないのです。実質、優勝までに半年のみです。その間にある正式な大会は3大会のみです。その3大会のどれかで優勝するのが目標です。私は、特例を得る必要があったのです。なぜなら、優勝するには白帯ではそもそも大きな大会へ出場が不可能です。その3大会に出るには黒帯の選手、もしくは推薦のある選手のみです。つまり、半年で黒帯の資格を得るには時間がないので、推薦を得る作戦です。この頃には、元彼女と共通の知り合いにも、私が優勝宣言していることが知れ渡っていたのです。私にとっては願ったり叶ったりです。なぜなら、元彼女が婚約するのは空手経験者で、その3つの大会の1つで準優勝したことのある強者です。私が彼より上に行くには優勝だけです。なんかもう、当初は見返してやるという気持ちが前面にあったのですが、それどこでなくなり、なんとしても優勝して有言実行したいという純粋な想いだけです。私が通ってた空手道場の師範も私が優勝を目指してるなんてのは馬鹿げてると思っていたと思います。しかし、道場に入門してから半年後に試合への参加が認められ、私の命をかけるほどの情熱で、まずは小さな大会では全て優勝します。白帯の私がどんどん優勝していきます。さすがに師範も驚いた様子です。しかしながら、さすがに空手を始めて半年の人間に大きな大会へ出場させる許可が出せないと言うので、私は師範へ「あの選手に勝てれば許可をお願いしたい」と願ったのです。その選手は同じ道場所属で黒帯でありつつ、大きな大会にて優勝経験もあり、私より階級が2つも上です。あまりに真剣に私が言うので、師範はしぶしぶ私の願いを叶えてくれたのです。道場にて練習試合をセッティングしてくれ、私はついに最初で最後のチャンスに臨むのです。結果はもちろん、僅差でありましたが、私の勝利です。ここまで話せばわかるでしょうが、私は3つの大きな大会のうちの1つに推薦にて出場し、優勝したのです。ここまで1年間、練習ばかりしてると元彼女のことは吹っ切れています。精神面も鍛えられてますから、全く問題ない人格に変貌していたのです。

 

 

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