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コリログ

青コリが書く雑文。ブラゲからガジェットまで

ちょっとHな童貞卒業の思い出まとめ

生活 生活-童貞

今週のお題「卒業」

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何が悪いというとお題が悪い。卒業と言えば「童貞」それの思い出を童貞が書くというどう考えてもフィクションなファンタジー。そんなラノベじみたテーマを今回は依頼してみた。価格は300円。

 

 

私は現在24歳です。童貞を卒業したのは20歳の時です。大学生だったのですが、ヤラハタになるのは嫌で合コンに行ったりしていたのですが、結局10代のうちに童貞を卒業することはできませんでした。しかし早く童貞を卒業することに必死でしたね。なんといっても周りの友達がイケイケでみんな彼女がいましたし、中にはセックスフレンドまでいるというのです。遅れをとってしまっては、グループにいることが難しくなります。話が合わなくなりますし、なんといってもネガティブな気持ちに支配されて、私自身がいることが難しいでしょう。女というのは、こういうもんなんだよと、説教されるなんて絶対に嫌でしたからね。そこで色んなツールを使って出会いを探していました。その中で、あるネットでのチャットサイトで、親しくなった女の子がいました。この子と絶対にしたいと思いました。私は必死に口説きましたよ。私は東京の大学に住んでいたのですが、彼女は福井県に住んでいました。それでもセックスできるならどこへでも行きたい気分でした。それほどコンプレックスというのはすごいエネルギーですね。毎日彼女に電話して、必死に彼女の気を惹いていましたねー。ある日会いたいと申し出ると、OKしてくれました。はるばる福井まで行きましたよ。会った女の子はとても太っていました。写メはもらっていたのですが、まったく違ったルックスをしていて、正直好みのタイプではありませんでしたが、帰る訳にもいかないので、ごはんを食べた後に、ラブホテルに行きましたね。この子とするのかーと思いながら緊張マックスでした。好みのタイプでもないのに、こんなに緊張していたら好きな子とするときはどんなんだろうと思いながらシャワーを浴びていたのを思い出します。さて二人でベッドインをして、抱き合っていると緊張はほぐれていきました。好みのタイプではなくても、やはり女の子の体に触れていると、徐々にアソコは勃起してきました。彼女は3つ上の経験者でしたので、優しくコンドームをつけてくれました。さていれようとするのですが、どこだか場所がわかりません。彼女がペニスを握って誘導してくれました。初めて入った感触には感動しました。とてもあったかくて包まれる感じは最高でした。気が付くとガンガン腰を振っていましたね。次第に興奮してきて無事射精することができました。その次の朝はとても幸せな感情に満たされていました。私にはなんでもできるという無根拠の自信が湧いていました。その事はそれ以来会ってはいませんが、とても感謝していますよ。

 

 

道程:オリヴァー・サックス自伝

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