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コリログ

青コリが書く雑文。ブラゲからガジェットまで

花粉症に効く薬局で買うことが出来るOTC薬についてまとめておく

医療 医療-アレルギー

花粉症そろそろやばい

鼻炎の辛い季節にそろそろなりそうですが皆様いかがお過ごしでしょうか?いい加減近くのお医者さんに抗アレルギー剤を処方してもらいに行きたいのはやまやまなんですが、如何せん時間が無い。5月に控える一大プロジェクト前で時間がない。

しかし、この鼻水くしゃみはっきり言ってそれで鼻水まみれになる買ったばかりのVaioS11とか想像するだけ泣けてきます。

 

しかし、今の時代はインターネットでお薬が買える時代になっているじゃないですか。はっきり言って初診代と調剤料とか考えると2週間分くらいの値段でOTC医薬品が手に入る時代です。少し繋ぎだけでもという思いで抗アレルギー剤をAmazon様で検索したらなんと、アレグラがないじゃないですか!「キングオブ抗アレルギー剤アレグラが無いなんて!」あと「ロクに使える薬売ってないな!」と感じたのでアレジオンを購入したのでその辺について少し解説したいと思います。

アレグラ

嵐の大野君がCMしているあれです。あの紫のセンスははっきり言ってセンスないと思いますがそれはまた別の話。このアレグラというお薬は数年前まで抗アレルギー剤のシェアのトップを独走していた素晴らしく大ヒットしたお薬です。処方する医者にバカ受けした理由は禁忌がほとんどなくて腎機能障害だろうが肝機能障害だろうが内臓ヤバいじーちゃん、ばーちゃんに脊髄反射でシンキングタイムほぼゼロで処方できることと脳内移行が少なくて眠気の副作用が出にくいため運転に注意するという注意書きが書かなくてよかったこと。この二点につきます。居酒屋いってとりあえず、ビール的なのりでアレルギー?とりあえずアレグラ出しとけという形で町医者さんから絶大な支持を得て使われまくってました。しかし、その後特許がキレた瞬間販売を牛耳っていたサノフィアベンティスはアレグラ処方しまくっていた病院の先生への営業活動をほとんどしなくなり、その偉い先生の講演会開催などの金を外資系でコンプライアンスがという理由でかなり出し渋ったことで医療業界のヘイトを買ってしまったのは有名な話です。 

アレジオン

第二世代と言われる抗アレルギー剤で一番最初に発売された薬。効果はアレグラよりしっかり効くという現場の声が多いです。一方、そこそこの眠気があるとも言われてますが大体大丈夫です。1日1回の内服でOKなところもメリットです。現在透析患者のかゆみ止めとして透析学会が減量せずに使える薬としてガイドラインに載っちゃってる薬ですので透析現場での支持が熱いお薬、但しジェネリック。

 

ということで効果的にはそんなに差異はないのでアマゾンで僕はアレジオンを買いました。ちなみにアレルギー系のOTC薬はアレグラとアレジオン以外はほぼクソだからマジでお薦めしません。

 

【第2類医薬品】アレジオン20 6錠

【第2類医薬品】アレジオン20 6錠