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コリログ

青コリが書く雑文。ブラゲからガジェットまで

Lancersにうんこをお漏らしした体験談の記事を依頼した結果

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Lancersとは?


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みんな大好きクラウドソージングランサーズ。仕事の値段が激安でまさに現代の蟹工船といっても過言ではないこのサービス。Lancersでラノベ書いて貰ったりする依頼エントリーもあったりして色々と話題になっている。まあ、玉石混合で安かろう悪かろうな印象が強いのだが、100円くらいなら缶コーヒー一本だし一度投げてみてどんな記事が出てくるのかは話のタネとして面白いのではないだろうかと思って募集してみた。

 

クラウドソーシング「ランサーズ」

 

ネタはどうするか?

今回ネタはうんこ漏らしたことにしたにした。何故か?それは当ブログで一番ヒットしたのがうんこを漏らした体験談だからである。

 

www.corylog.com

テレビ業界では犬、ラーメン、温泉そのテレ東的コンテンツが数字を持っていると言われている。しかし、ネット業界の特にバズにおいてはそれに加えてうんこが数字を持っているということに僕は気がついた。これは間違いない。大人になってもみんなそこについてだけは小学生のまま、ネット業界最後のオアシスそれがうんこである。小生も2回ほど1年間で漏らしてしまい、それを記事としてきたが、毎日毎日そのようなネットの神様は降りてくることはない。しかし、きっとその自分の黒歴史をネットでアクセスに換金していないタンス預金な黒歴史をテキストにして頂き公開するという錬金術が存在するのか?それを僕はSTAP細胞の存在よりも確認したかった。

 

単価はどうするか?

単価の設定はどうするか?このブログのアドセンス1日の売り上げである100円を設定した。

買いたたいている気がするけど、無い袖は振れない。

 

納品されたもの

あれは私がホームヘルパーの資格を取るための最後の実習に、ある特別養護老人ホームに向かっている朝のことでした。
もともと胃腸が弱い私は、電車に乗っている時から下っ腹に妙な違和感を覚えていたのですが、そのまま最寄り駅で降り、さらにバスに乗って、特別養護老人ホームを目指していたのですが、途中から容易ならぬほどの便意を感じ始めたのです。


ああいう時の人間の状態というのは、なかなか独特のものがあります。バスを降りて近くでトイレを探すか、それとも目的地まで我慢をしてトイレに入るか。そう決めかねている間にもどんどんバスは進んでいき。さらに便意は増してきます。しかもそのバスが走っているところが辺鄙なところで、回りにコンビニも見当たらず、公衆トイレも見当たらないのです。


車窓に流れる景色を虚しく見やりながらも、さらに便意は強くなり、手のひらにあぶら汗をかきはじめ、頭の中も虚ろになり、ただウンコを漏らすまいとお尻に力を込め、さらに肛門に力を入れるばかりです。そして最寄りのバス停に着いているころには、すでに限界点に達していましたが、そこからさらに離れている特別養護老人ホームに向かって歩き始めました。


しかしああいった時、人間はその意思に反して、思うように歩くことができません。肛門に力を入れているため、一歩一歩の足取りは小さくなり、走り出そうものなら一気に漏らしてしまうことは目に見えています。はやくトイレに行きたい、しかし行くことができない、この焦燥感の中でさらに便意が押し寄せてきて、肛門という堤防を決壊していきそうになります。
そういった自分の体と、自分の意志との激闘がどれくらい続いたでしょうか。わたしは自分の生理の法則に抗うことができなくなり、ついにウンコを漏らしてしまいました。


ただ、そこからが私にとっての本当の闘いの始まりでした。今考えれば、研修先に連絡を入れ、きょうは体の具合が悪いので行くことができませんと理由を作り、その日は研修に行かないという選択肢も取れたのでしょうが、根が真面目な私はウンコを漏らしたまま研修先に向かったのです。


研修先ではポーカーフェイスで決め込むで決め込むことにしました。朝の挨拶前に速攻でトイレに入り、ウンコが付着したパンツをそのまま便器の中に流し込み、入念にお尻を拭き取りました。そしてズボンにまで付着してしまったウンコも入念に拭き取ったのです。


そしてその日、一日はノーパンで過ごすことに決めたのです。そしていよいよ研修先のスタッフと挨拶を交わし、お年寄りたちの介護方法の実習が始まりました。慌ただしく、食事介護や入浴介護の実習をしたり、入居しているお年寄りたちがケンカを始めたり、歌を唄ったりしているなか、私はいつのまにかノーパンでいるということも忘れ、実習に夢中になっていました。


そしてお昼の休憩も終えて、午後からの実習を終えれば、これでいよいよヘルパー二級の資格がもらえる、とさらに自分がノーパンでいることを忘れ、自分が便器に叩き込んだパンツのことなど頭の角にもありませんでした。


午後からの実習は、体の不自由なお年寄りのための寝返りのうたせ方に関するものでした。私はその時、研修先の女性スタッフとマンツーマンで実習をしていましたが、そのうちに彼女がこう言ったのです。
「なんか便臭くありません?」
彼女は私のズボンに付着していたウンコの匂いを嗅ぎ取っていたのです。私としては自分では気づかなかったし、もうそんな匂いを辺りにまき散らしているなどということも露程も思っていなかったので、不意打ちを喰らった気になりました。


「えっ!そうですかねえ?」
それでも私はポーカーフェイスを決め込みました。まさか自分がウンコを漏らして、パンツは便器に叩き込み、現在ノーパンでいるんです、とはやはり口が裂けても言えませんでした。
夕方になり、研修は終了しました。私はそのままノーパンで家路についたのでした。

 

総評

クオリティについては各自の判断になりますが、それなりに面白い記事が来たと個人的には思っています。これで100円はちょっと安すぎる印象もあります。あと2件募集中ですが、それについてはまた追記して書きたいと思います。

 

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