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コリログ

青コリが書く雑文。ブラゲからガジェットまで

大阪の闇は深い

大阪 大阪-その他

大阪府民の願い

日本第2の都市。これが我々大阪府民の誇りであり、かつては事実であった。しかし、現在大阪とはどういうところか東京経済圏一極化による煽りをうけて人口は886万人で東京都の約1300万人と比較して約3分の2、経済規模は3分の1。神奈川県がこっそり900万になっていて小学校の時は2位と記憶していたけれど気がつけば抜かれている。GDPベースで見ると東京は90兆円で大阪は36兆円と約3分の1だ。もはや純情な感情で大阪はナンバー2なんて呑気に行ってる場合ではない。東京大阪格差は開く一方だ。しかし、いつかはナンバーワンに過去に天下の台所と言われた商業の町の復興を大阪府民は常に願っている。

 

悪そうなことは大体大阪

では大阪外の大阪の評価はどうだろうか?ノリがいい。声がでかい。お金のはなしが好き。うんこで大体話が丸くおさまるなど様々な方面から秘密のケンミンショーでディスられてしまい大阪府民のプライドはズタボロになり、最近は悪そうなことは大体大阪と大阪府民の悪い方での自己評価はうなぎ登りである。
 

大阪10%ルール

大阪10%ルールというものをご存知だろうか?多分皆さん知らないと思います。なぜなら、僕が考えたルールだからです。石を投げようとした人まだ手をおいてください。きちんとこれから説明しますから。

 

何が10%なのか?

梅毒と結核です。一般人の人は沖田総司が死んだ原因とかもう過去の話と思われている感染症ではないでしょうか?しかし、再興感染症として今注目されています。ちなみに梅毒は年間約2000名、結核は年間約20000名届け出があります。ではそのうち大阪の人数はどれくらいでしょうか?梅毒は約200名、結核は約2000名で約10%です。これが大阪10%ルールです。東京都も大体同数なのです。悪そうな事だけは大阪と東京都は張り合っております。しかし、人口ベースでみると大阪は東京都の1.5倍公衆衛生的にダメダメだということもわかります。
 

その法則が外れる疾患があった

たまたま統計を見ていると東京、大阪で各々20%計約40%を占めるがあることに気がついた。HIV感染症だ。HIVは年間約500人程報告されていて大阪、東京は100名ほどいることがわかった。ちなみにHIVの感染経路は男性から男性の性的接触がほとんどでざっと計算してHIV感染症の約85%が男性同性愛者であることがわかる。様々な要因が考えられるが単純計算で考えると人口ベースで考えると大阪府民の男性同性愛者数は1.5倍いるかもしれない。もしくは大阪の同性愛クラスタはエントロピーが高く鳴っているのかどうかはわからなし、その辺は全く持って門外漢なので深い考察をすることは出来ないが大阪の闇は深いそれだけは大阪府民も常日頃常に感じている。
 

参考資料 

api-net.jfap.or.jp

 

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