読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コリログ

青コリが書く雑文。ブラゲからガジェットまで

20歳

生活 生活-その他

今週のお題「20歳」

はてなのお題のせいで古傷が痛み出しました。

 

20歳の時、僕は若かった。愛が地球を救うと信じていた。下手すれば赤ん坊はコウノトリが運んできてくれると信じていた童貞だった。セックスなんて汚い大人がする事だ。3次元になんて興味ない俺は2次元で生きていく。

そして、10年以上たった今、諸事情で童貞は捨てれたけど、一緒に何か大切なものをなくした。

 

20歳の時、僕は若かった。色々な所に四季を感じるために出かけていた。春は花見、夏は海、秋はバーベキュー。冬はスキー。あの頃の四季は一つ一つが味わい深く眩しいものだった。

そして10年以上たった今、頭皮から冬を感じている。

 

20歳の時、僕は若かった。職につき結婚して子供に恵まれ、幸せな家庭を築くことがぼんやりとした目標だった。

そして10年以上たった今、幸せがわからなくなった。

 

20歳の時、僕は若かった。お金持ちになれば大体物事は解決する。そのために仕事を頑張らなければいけない。そう思って僕は仕事をがむしゃらで頑張った。

そして10年以上たった今、お金はそれなりに手に入るようになったけど、お金では解決できない問題が多く出てきた。

 

20歳の時、僕は若かった。テキストサイトの管理人になればモテて彼女が出来ると思っていた。

そして10年以上たった今、男にしかモテないブログを書いている。

 

 

20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

 

 

 

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

  • 作者: ティナ・シーリグ,Tina Seelig,高遠裕子
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2010/03/10
  • メディア: ハードカバー
  • 購入: 475人 クリック: 17,353回
  • この商品を含むブログ (401件) を見る