読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コリログ

青コリが書く雑文。ブラゲからガジェットまで

日本一早いベルセポリスレポート(妄想

Ingress Ingressーネタ

ベルセポリスの長い戦いが終わり今僕は仙台から匍匐前進で大阪まで帰っている最中だ。

 
間違いなくこのベルセポリスはIngress至上に残る伝説の戦いだと思う。まず、会場に入ると青がやはりリーゼントと青陣羽織を羽織り独眼竜のコスをしていた。また、ジョンハンケ氏が眼帯を右と左を間違えて登場し会場の笑いを誘うもあまりの高度さにワカル人が少数だったことがあまりにも残念だった。そして、川島さんのスピーチで復興、頑張ろう東北的な言葉は一切触れずパーリィの始まりだといった所がクライマックス。最後のジョンハンケ氏が親指を立てながら牛タンを食べて宮城ビーフサイコーといったシーンは牛タンは殆ど輸入だよ!と心の中で叫びながらも涙を堪えることができませんでした。
 
そして、今日という長い戦いがはじまりました。地元ファームは青の焼き討ちに毎日あい補給もままならず、インベントリも心許ない状態で地元のかけがいのない仲間たちから俺の魂だけでも連れていってくれ!と言われ託されたリンクアンプだけが500越えていました。
 
 
ぼくの配属チーム072小隊は身よりない飛び込みエージェントたち即席チームで13人構成でした。みんな、おっさんでした。やはり、エージェントに女子がいる。は都市伝説で、やはり、出会いを求めるならダンジョンに限ると思いました。
 
M1開始前恒例の巨大CFが構成されました。色は緑でした。やはり、緑汚い!という青のテンプレクレームが横から聞こえてきます。つまり、この戦いはポータルをキープするかが全て。我々は必死にポータルを死守しました。仲間からさすがAXAなんともないぜ!とか、シールド薄いぞなにやってんの!と言う声を頭が薄いメンバーから聞こえていろいろ不安になりましたが、なんとか死守することができました。
 
そして、メジャーメント4で青の健闘でついに日本を覆った巨大コントロールフィールドは消えてしまいました。ここからがガチバトルです。しかし、我々はここで大きなミスを、してしまいました。対象ポータルだと思ったポータルが、対象外だったのです。
気づいたのは終了数分前。ここで我々は大きな賭にでました。リンクアンプを詰めてl8ポータルを作りクソリンクをそれぞれの地元に飛ばしたのです。すると、なんという事でしょう。ガードリンクにそれぞれが当たり仙台が再びコントロールフィールドの元に。クソリンクをヤケクソに張ったつもり。やはり、我々はもってます。と本田圭佑のモノマネで言ったのはみんなの心にそっと捨てて数秒後にはリサイクルされていた。
 
そして、アフタパーティー。
 
というところで目が覚めた。
敷き布団には青で緑でもなく黄色のコントロールフィールドが張られていた。
 
これが俺のペルセポリス。
明日はみんな盛り上がってきてください。