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コリログ

青コリが書く雑文。ブラゲからガジェットまで

はじめての自転車Ingress

Ingressーネタ Ingress

ついに実家から自転車を引き取った。大晦日に洗車しチェーンは錆びている。恐る恐る漕いで見ると意外といける。動くぞ、こいつ!そして、家付近に生えているポータルを緑化し帰宅。ほんの数分の出来事だった。その時僕はある事を再確認した。

 
早さは正義。
 
風俗で時間内に満足できずに追加料金を請求された時以来久々にこの論理を実感したこの感覚。これを実家付近のポータル過疎地ではなく、自宅付近の程よいポータル密集具合の所でやったら?どうなるのか?
 
その週末、幸い嫁が嫁の実家に拉致されていない。機は熟した。実家まで迎えに行きますのでゆっくりして下さいとメールを打ち嫁を実家にホールドする事に成功。
 
その空き時間をどうするか?
 
普段ならいざキャバクラだったかもしれない。しかし、性欲の向こう側へイングレスは行っていた。その日は実家に車を飛ばし自転車を回収。そして、早速実戦投入。程よく地元が青になっていた。ポケットにスマホを忍ばせジャージに着替え自転車を漕ぐ。今まで目的地まで15分かかっていたのが5分。3倍速い。自転車の色は青だけど性能は赤い。自転車の色は青だが運転手は緑という矛盾を抱えながらの自転車エージェントデビューである。
 
ストップアンドゴーを細かくする事に1時間地元は見事な緑になった。普段徒歩で3時間かかるのが1時間である。そして、僕は程なく嫁を迎えにいった。ただ、一つ問題があった。寒さで指先に感覚ない。これは分かる。自転車のサドルで股間の感覚がない。早さは正義だが、僕のウルトラストライクは使う以前の問題に直面していた。