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コリログ

青コリが書く雑文。ブラゲからガジェットまで

嗚呼!サラリーマンエージェント(正月編)

Ingressーネタ Ingress

Ingressを初めての正月である。エージェントに正月など無い。きっとガチな人はそういうだろう。しかし、ブラック企業勤務の社畜である僕は元旦から仕事である。つまり、エージェントであろうがなかろうが僕の生活リズムは変わらない。

 
しかし、僕の生活リズムは変わらなくてもゲーム環境は変わる。世界的に僕の都合なんてミジンコ以下だ。せめて家庭の財布事情位はそれ以上のインパクトを持ちたい。そう思う。しかし、家庭でもミジンコ以下のゴミ屑扱いされている。早く人間になりたい。それがささやかな新年の目標だ。
 
話を戻そう。僕の社の近くで動くエージェントが明らかに減っている。帰省しているのだろうか?それとも正月だからゆっくりしているのだろうか?元旦会社近所は僕だけしかいない街になっていた。つまり、補給しかする事がない。つまり、手持ち無沙汰である。なんか、夜の学校に1人で残ったような優越感。今なら職員室に入ってテスト問題でも盗める。そんなテンションになってしまった。
 
つまり、何が出来るかというといつもはエリアボスがいる地域でも攻めて遊ぶことができる。このなんか学校に1人残って少しイタズラをする感じは懐かしい。何時ぐらいだろうか?僕は男子校だったので分からないが男女共学ならもっと甘酸っぱい素敵なサムシングがあったかもしれない。しかし、時間と青年期のトラウマは消えることなく僕の中に幼児思考という傷跡をしっかりと刻み込まれている。ということで正月は敵地でピンポンダッシュをしよう。そう思い立った。正月早々敵地を焼く、メリットはあまり無い。ただ、暇だから。それ以上の理由は必要だろうか?いや、ない。
 
しかし、この本日は大寒波らしく雪が降ってきたので、敢え無く敵地ピンポンダッシュは中止した。
 
そして僕は翌日出社の関係でその日は帰宅せず会社で格付け選手権をみて寝た。