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コリログ

青コリが書く雑文。ブラゲからガジェットまで

初詣というたたかい【Ingress】

Ingressーネタ Ingress

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

初詣は皆様行かれましたでしょうか?

初詣とは

元々は「年籠り」(としこもり、としごもり)と言い、家長が祈願のために大晦日の夜から元日の朝にかけて氏神の社に籠る習慣であった。やがて年籠りは、大晦日の夜の「除夜詣」と元日の朝の「元日詣」との2つに分かれ、元日詣が今日の初詣の原形となった。
江戸時代末期までの元日の社寺参拝としては、氏神に参詣したり、居住地から見て恵方にあたる社寺に参詣(恵方詣り)したりといったことが行われた。
「年籠り」形式を踏まず、単に寺社に「元日詣」を行うだけの初詣が習慣化したのはそれほど古い時代ではなく、明治中期のこととされている。また、氏神恵方とは関係なく、有名な寺社に参詣することが一般的になった。俳句で「初詣」が季語として歳時記に採用されたのは明治末期であり、実際に「初詣」を詠んだ俳句が登場するのは大正時代以降であるという。 

 

寺社へ参拝を行って、社務所でお守り破魔矢風車熊手などを受けたり、絵馬に願い事や目標を書いたりして、今年一年がよい年であるよう祈る。昨年のお守りや破魔矢などは、このときに寺社に納めて焼いてもらう。また神社によっては境内で甘酒神酒などが振るまわれる。

各地の初詣の模様は、12月31日より1月1日早朝にかけてNHK総合テレビ長寿番組ゆく年くる年」などで毎年中継されている。

ではエージェントにとって初詣とは何か?

 

一言で言えば戦場である。

 

普段は誰も来ない廃れた神社に普段こないエージェントがやってくる。ガーディアンメダルを狙うポータルとして育てているエージェントは少なくない。しかし、そこでさえ正月には人が来る。その中にエージェントがコンタミネーションしている可能性はあるかないかは運次第。普段は滅多に色が変わらない僕の実家の付近のポータルももっと南側を縄張りとしているエージェントが来て荒らしているあたりは見ていて感慨深い。そこを守るために地元エージェントはシールドを奉納し、パワーキューブで体力を回復しつつポータルに水をやり、眠れない夜を過ごした人も居ただろう。僕は11時には寝ましたが。やはりエージェントでも加齢には勝てないそう毛髪前線が後退していくのを感じた2014。

 

2015年、元旦。今年は僕は何を感じるのだろう。

 

そう思いながら足を運んだ交通安全で有名な地元の神社の帰り、神社の階段から足を滑らしてこけたエージェントはこちらです。祈願そっちのけでバースターとレゾを奉納した罰でしょうか?厄年でしょうか?それとも神様は青陣営なのでしょうか?そこにしっかりリンクを張っていたら突然スマホの電源が落ちるという神罰をうけた罰当たり野郎として精進しようと思います。

 

こんな奴ですが今年もよろしくお願い申し上げます。