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コリログ

青コリが書く雑文。ブラゲからガジェットまで

Ingressサラリーマン 夏の終わり

Ingressーネタ Ingress

このタイトルを見て冬だろ?また冬の夏休みネタ?世間のヒトは思うだろう。もしくは南半球オーストコリアにでも行ってきたの?そう思うヒトもわずかにいると思うがそうじゃない。


今日は11月16日だが、僕の中のIngress歴は8月31日だ。何を言っているか意味が分からないと思うのでわかりやすく説明すると今日はイノベイターメダル獲得のイベント最終日だった。ゴッドフェスなど一般的なソーシャルゲームは最早イベントという名の回収日だがIngressは違う。このゲームはお金は回収されない。しかし、体力と時間を回収される。

エージェントレベルに応じてメダルが手に入るという今回のイベント。上級エージェントのレベルアップに必須なメダルが手に入るというこのイベントは熱いといっても過言ではない。やってる人で無いと全くわからない話になるのでほとんど割愛するがゴールド以上のメダルを1枚とるのに普通は1ヶ月以上かかる。Levelアップにはそれが4枚必要だったりする。そんな時間と労力をかけてもステータスも何もメリットがないのがこのゲームなのだがそこは限りないマスターベーションの世界。考えたら負けの賢者タイム。それがこの期間に一定レベルまであげれば手に入る。

特にLevel10とLevel11などレベルの境界で貰えるメダルの色が別れるのでこの境界の闘いは熾烈だった。母でも金ではなく何が何でも金いやそれ以上。そんな気概のエージェントも多かったに違いない。そのために様々なレベルあげの方法を模索するエージェント達。この状況は夏休みの宿題が終わってない夏休みの最後の一週間に酷似していた。このGoogleからの季節外れの夏休みの宿題をどうこなすか。小学校の宿題なら家族総出で頑張ればいいがここは社会だ。自分のケツは自分でふくしかない。ソシャゲなら課金というウルトラCがあるが実績集めの課金は色々難しい。

あと数日となり諦めかけるエージェントに

諦めたらそこでイベント終了ですよ。

と燃料を投下し

安西先生、イングレスがしたいです。

と三井のように涙するエージェントが各地で続出。


そして修造コピペの如く

エージェント「もうダメだ。ゴールド間に合わない・・・」 


修造 「ちょっとまって、今・・・何て言った? おいエージェント!今何ていった!?『もうだめ!?』」 


修造 「もうダメとか言ってる間はずっとダメなんだよ!」 


エージェント 「ユニークポータルが足りない・・・」 


修造 「無い事無い、無いなんて事は無い!どこかにポータルはあるはず、探そうよ!」 


エージェント 「・・・京都。・・・」 


修造 「ほらいるじゃない! ほらみろ!いるじゃないか!」 


エージェント 「行こうか・・・」 


修造 「そうだいけ!」 


エージェント 「京都を緑化!!!!」 


修造 「はい死んだ!エージェントいま死んだよ!」 


こんなやりとりで救済を求め京都に言ったが自分の色になっていて思うように実績が稼げず涙し、甲子園の土を持ち帰るが如くようじやの脂取り紙を買ったエージェントも少なくないだろう。


俺?間に合いませんでした(涙