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コリログ

青コリが書く雑文。ブラゲからガジェットまで

Ingressサラリーマンの1日 社内編

Ingressーネタ Ingress
会社に到着しタクシーを降りる。守口まで西三荘のゆとり街道を通って線路沿いまでとタクシーでオーダーするようになった。そろそろラーメン二郎で使う魔法の言葉のようなオーダーで運転手と通じ合えそうだ。メーター?ポータルファームを高速でハックしまくることを考えたらお安いもんだ。ソシャゲのガチャ一回分追加すればそれが手に入る。日本よ、これがIngress脳だ。

会社に着いたら正面玄関からは入らない。エージェントたるもの会社裏の公園にあるポータルをハックすることがタイムカードを押すことだ。会社のタイムカードはいくら早く押そうが8時間しか刻まない。遅くまで仕事を頑張っても押そうが押さまいが評価されないが、しかし、ポータルは評価してくれる。最早ポータルが上司と言っても過言ではない。そこに山があるからと誰かが言ったが、そこにポータルがあるから出社する。ポータルが無ければ出社の意味は見出せないかもしれない。そしてこの公園を守り切りガーディアンメダルを取る。それが僕の夢であり目標だ。それがあるから自己研鑽という名前の日曜出勤さえも楽しめる。

この公園は少し工夫すればば自分の席からもハック出来る。窓際族にしてくれた上司にこの時だけは感謝。しかし、ガーディアンメダルを狙うエージェントには業務時間だろうが平穏は無い。いつ敵エージェントが攻撃してくるかわからない。そして、敵エージェントは社内にいる。何故なら業務時間のみにポータルに攻撃が入る。幸いLevel差で負けることはないものの油断はできない。しかし、彼か彼女かわからないが奴には負けるわけにはいけない。奴は5時以降は攻撃してこない。つまり、定時だ。こちらは平常通り残業だ。仕事はまだ終わる気配がない。週刊少年ジャンプの打ち切り漫画が俺たちの戦いはここからだというが、俺の仕事はここからだ。残業代?先述の通りみなしだ。つまり、定時は勝ち組、俺負け組。この天秤が逆に傾くことはないだろう。しかし、せめてバーチャル位は勝ちたいです。

そんな事を書いていたら翌日敵高レベルエージェントにポータル取られた。Noooo!