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コリログ

青コリが書く雑文。ブラゲからガジェットまで

Ingressで大変なところに迷いこんだ。

Ingressーネタ Ingress

Ingressは面白い。何が面白いかというと普通の街歩きでは気がつかないマイナーなスポットがあるからだったり、ポータルがあるからそこに向って歩くといつもとは違う風景が展開していることだったりする。散歩が趣味のひとなら毎日の散歩に新しいコースを追加することもあるし、それでマンネリが解消されたりする。僕もそれが楽しくて途中で下車し家までポータルを追いながら街の景色をみるのが好きだ。

 
この前もポータルオリエンテーリング目的で天王寺で降りた。天王寺はポータルが密集しているファームという激戦区だ。そこで阿倍野ハルカスとか阿倍野ルシアスとか天王寺公園などいろんな所を回っていた。そして、天王寺から今里方面に向かいさらなるポータル獲得を目指していた。このゲームはポータルと呼ばれるポイント付近までは自分で行かないと行けないので目的地までの移動はだいたい一直線ではなくジグザグになる。もうすぐ、今里という所まできて街の雰囲気が少し昭和レトロになっている区画がありそこを通った。今まではほとんど人がいなかったのにも関わらず、この昭和レトロな区画は男性が溢れていた。女性はというと店の前に座り笑顔で手招きしている。僕は悟った。飛田新地に迷いこんだと。

 

飛田遊廓(とびたゆうかく)は、大阪市西成区山王3丁目一帯に広がる遊廓赤線ちょんの間である。通称は飛田新地(とびたしんち)。大正時代に築かれた日本最大級の遊廓と言われた。

大阪人なら聞いたことはあるも行った人は殆ど聞かない生きる都市伝説の場所だった。男の本能がここのポータルをハッキングしろと言っている。アナタハ何故ここに?そう問いたい位美女ばかりだ。シュレックやデスピサロ専門の一画を除けばハズレなど皆無。なんJ風に言えば即ハボ。某会いにいけるアイドルより全然可愛い。全ポータルを制覇すべく僕は歩いた。ウルトラストライクはもうすでに20%アタックボーナスがつくLevelだ。しかし、15分1万1千円という高額。僕の手持ち3000円。すっと、この大人のディズニーランドを僕は後にした。