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コリログ

青コリが書く雑文。ブラゲからガジェットまで

嫁に内緒で買ったカメラがどの様にばれたか

ガジェット ガジェット-カメラ

皆さん予想通りと思いますがこのラスベガス旅行で嫁に内緒で買ったRX-1が嫁にばれました。以下この顛末を書いていきます。

 
話は2年前に遡ります。
ソニーからフルサイズセンサーを搭載した単焦点レンズを積んだコンデジが出る。最初は高級コンデジかぐらいしか思っていませんでしたが、スペックを見て度肝を抜かれます。カールツァイスの単焦点搭載のフルサイズセンサーで480gでコンパクト。これはやばい。隅々までくっきり解像する素晴らしいレンズ群を作るカールツァイスレンズをお手軽に持ち歩ける。これは非常に魅力的でかつ基本オートフォーカス機能がついていないカールツァイスレンズにオートフォーカスがつく。これでスナップバシャバシャとれるとか考えるだけでやばい。発売したら是非買おう。そう思っていた矢先に価格発表がありお値段24万8000円。強気すぎる値段。フルサイズ機が一台とレンズ買える価格。誰も買わないよ。そういう世間の反応とは裏腹に予想外の大ヒットをしたRX-1。この機種は憧れだけで終わるかと思っていた。時間がこの物欲を消火してくれると思っていた。しかし、2年経ってもその熱は冷めることなく。そして、自分へのご褒美に購入した。
 
旅行当日
職場に届くようにし、家には旅行当日午前の仕事が終わってから持って帰った。嫁も職場から行くので当然居ない。旅行バッグの手荷物にRX-1を僕は忍ばせた。そして、僕は関西国際空港行きのバスに乗った。そして、嫁と関西国際空港で合流。食事を取る。この時点ではカメラはデコイのRX-100。そうゼロ2つ気がついたら減っていた作戦だ。
 
そろそろ出国2時間前ラウンジでゆっくりしようと出国ゲートへ。出国ゲートは金属が少しでもついているとビービー警告音がなるので全ての金属を鞄にしまいゲートをくぐる。ここまでは完璧だ。しかし、その時事件は起こった。職員。鞄を確認させていただきます。拒否権は当然無い。中身を検められる僕の鞄。当然RX-1もRX-100もカゴに入れられる。後ろには嫁が無言で立っていた。見たこと無いカメラがある。その一言で僕は悟った終わった。何もかも。この旅行の予算を上乗せする緊急予算を組まねばならん。そう思った。
 
これ良いカメラ?
いや、コンデジだよ。
一眼レフは?
持ってきてない。
でも、三脚持ってきてるよね?
はい。でも、あの三脚は元々コンデジ用なんだよ。
一眼持ってきてないけどそれを代用する性能なんじゃ無いの?
単焦点レンズだし写りは良いよ。
けど、一眼の代わりを果たすようなカメラだし高いんじゃ無いの?
いや、一眼とは比べものにならないよ。(愛機はD800とF2.8だし・・)
あー何買ってもらおうかな?
・・・。ごめんなさい。
 
その後免税コーナーへ。
結局めぼしいもの無く何も買わなかったが、
フェラガモほしいが
フェラ○オしてほしい。に聞こえるくらい僕の精神は追い込まれていた。
 
みんな嫁バレには気をつけよう!!