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コリログ

青コリが書く雑文。ブラゲからガジェットまで

守口市 紅屋で塩昆布が絡み絶妙な塩釜玉を食べる

大阪 大阪-グルメ

ここは大阪にある滝井駅。京阪電車の各駅停車しか止まらなく、駅前にコンビニさえない大阪でも数少ない不毛の地。しかし、ここは聖地でもある。駅前に踊るうどんと紅屋といううどんの名店が二つもある。うどんのサンクチュアリと言ってもいいかも知れない。

 
たまたま関西医科大学滝井病院に見舞いに行くついでに前々から一度行って見たかった紅屋へ行ってみた。
 
紅屋はかまたけうどんの流れをくむ店なのでちく玉天ぶっかけのクオリティは素晴らしい。しかし、かまたけうどんの流れをくむ店は基本を大切にしつつもそこから店主がオリジナル色を出そうとするうどんが個人的には面白みがあって好きだ。今回は塩釜玉というメニューを注文した。塩焼きそば、塩ソースなど塩と言えばゴマ油ベースのたれが絡んだ釜玉うどんを想像するがここは違う。
 
 
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釜玉うどんの上に関西名物の塩昆布がのっている。これを混ぜて口の中に掻き込むと塩昆布の旨みと塩加減が絶妙に絡まり釜玉うどんを昇華させる。
 
大阪ならではの釜玉うどん。やや辺鄙なところにあるが来た際には是非足を伸ばして食べていただきたい。
 
大阪府守口市紅屋町5-4 
営業時間 11:00~15:00
定休日 月曜日