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コリログ

青コリが書く雑文。ブラゲからガジェットまで

僕らのグラノーラ戦争 起

生活 生活-料理

グラノーラ開発日記さんとグラノーラ対決をすることになりました。

ということでグラノーラ開発日記さんが舌を巻くようなスンバラシイグラノーラを作ってやる。そして、ギャフンと昭和溢れるその一言をグラノーラ開発日記女史に言わせたい。
 
では、グラノーラ開発日記女史さんがギャフンというグラノーラとはなんだろう?ブログを拝察している感じではかなり作り込まれておられる。普通のグラノーラではギャフンと言わないだろう。ブログを拝読しても、さすがグラノーラ一筋三千年の蓄積、そして銀座高島屋に食材を仕入れに行くという関西ではマネできないシャレオツ感。スーパー玉出とは格が違う。おそらく、普通に正面から挑んだら赤子の手を捻るようにえいやっ!と投げ飛ばされてしまうだろう。
 
この圧倒的不利な状況で宣戦布告されるとか無理ゲーにもほどがある。しかし、ブログ書きとしてこんな美味しいネタを見逃すわけにはいかない。受けてたつ。よろしいならば戦争だ。しかし、試合が始まったところで不利な状況であることには変わりない。ここにある一縷の望みは何か?突破口は何か?
 
つまり、奇。奇策。
 
そこにしか活路はない。だが、グラノーラにおける奇とは何か?そこを突き詰めるとここしかない。何度も言っているが僕はグラノーラを食べたことが殆どない。なので固定概念がない。グラノーラとはかくあるべきだ。そのような思い込みがないことが僕の唯一のアドバンテージではなかろうか?それ以外のアドバンテージを探しても見当たらない。むしろハンディキャップしかない。
 
青コリの明日はどっちだ。
 
次回につづく。