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コリログ

青コリが書く雑文。ブラゲからガジェットまで

発想がオカシイが美味すぎるチョコバー Chuao Chocolatier

食べ物 食べ物-チョコレート
 バレンティンならぬバレンタインが終わり、お菓子コーナーに平穏がひと時の平穏が訪れましたが。しかし、我が家には海外からの刺客が来ました。嫁がアメリカで買ってきたChuao Chocolatierのポテトチップス味。
 まず、チョコバーのポテトチップス味という意味がわかりません。確かに小樽のチョコレートの名店ルタオあたりからチョコレートをかけたポテトチップスが有名になり色んな所から販売されるようになりました。あの甘いと辛いの挟み撃ちでどんだけもいけるあのクセになる味。そして、どこまでもいけるが故に食べ終わったあと記載されているカロリーを見て愕然する。そんなジャンルに新生が海を越えて我が家にやってきたチョコバー。
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なんというか旨そうなパッケージですが、開けてみると
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カカオを表面に描いた一見ただのチョコバーです。むしろ、ここは分けれるような気遣いが欲しいところでした。
 
食べてみた感想は。
クラッシュしたポテトチップスがチョコの中にクランチの代わりに入っているという表現が一番しっくりします。しかし、チョコの中に閉じ込められているポテトチップスはそこまで量が無いと思うんです。チョコバーとしての食感は全く損なわれていない。むしろ、ポテトチップスのクリスピー感がいいアクセントになっています。
 
気がついたら一本丸々食べ終えていたのは言うまでもありません。
 
しかし、こういうジャンクなものを新しく作るのはやはりアメリカは天才だ。そう思いました。残念ながら日本の通販では手に入らなさそうなので、アメリカ土産のネタかつ本気土産枠としてこのチョコバーいかがでしょうか?