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コリログ

青コリが書く雑文。ブラゲからガジェットまで

それでも会社に住み続けるべき、7つの理由(自分は自宅住みだけど)

仕事 仕事-社畜

なんか「はてな」で「福岡が住むのにいい理由」「札幌がいい理由」「沖縄がいい理由」の投稿が相次いでいる。どの理由も郷土愛などが溢れていてそこに住んでいなくても住んで見たい行って見たいと思わせてくれるエントリーだ。

このビッグウェーブに乗り遅れてはならないので、まだ誰も書いてない「会社に住むべき理由」を、年の4分の一は会社在住の自分が考えてみる。(実は個人的には、半年間住んだ社宅推しなんだが)

理由1:家賃がない。

やや遠い実家から会社に通っていたので家賃はゼロ。途中で帰るのがめんどくさくなって会社を思いっきり、自分でカスタムして住みやすくしてやろう。そう考えて会社でサバイバルをし始めた。会社に住むので家賃はゼロだ。

理由2:通勤時間がゼロ。

会社そのものに住んでいるので通勤時間がゼロだ。

理由3:交通費がゼロ。

会社に住んでいるので交通費はゼロだ。好意で通勤は実家からしていることになっているので通勤費名目でお金をいくらかもらっているがそれは貯金している。

理由4:洗濯してくれる服。

下着は週に一度実家にまとめて持って帰って洗濯するがなるべく荷物は減らしたい。そこで掃除のおばちゃん方のリースされた制服を拝借し生活していた。当初は色々言われたがそのうち何も言われなくなった。

理由5:相対的評価が上がる。

悲しいかなウチの会社は残ることを評価する残念な上司がいる。なので勝手に評価は上がった。また、合コンとかでも俺今から会社に(寝に)戻るんだといえばかなり頑張っているビジネスパーソンを演出できますので、効果的です。

 

ここからは会社で潰れずにサバイバルする心構えわ書いておく。

 

会社在住サバイバルマニュアル

その1:睡眠環境

これが問題だ。ウィザードリィのように馬小屋で回復させる方法もあるが、それじゃ1日や2日しかもたない。疲労を貯めない、翌朝までにしっかり体力を回復させるということは大事だ。そのために寝袋や枕には投資した。

 

その2:運動と風呂

会社にいると運動が出来ないこれはストレス、健全な精神を保つのには風呂と運動は欠かせない。たまたま、職場の近くにKONAMIスポーツがあったので夜に1時間運動をし、その後風呂とサウナに入ってリフレッシュしていた。

 

今は結婚して自宅ですが若い体力あるうちはこれ節約になるからやってみるのもありです。これで僕はお金を貯めましたが、FXで全部無くなりました。