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コリログ

青コリが書く雑文。ブラゲからガジェットまで

貴方は恋人に包丁を突きつけられたことはあるか?

生活 生活-虐待

人生というものは選択の連続である。ビアンカを選ぶかフローラを選ぶか、アイスソードをガラハドを殺して手に入れるかデスの元まで連れて行くか、竜王が世界の半分をくれると言ったらはいと答えるかいいえと答えるか、ぱふぱふしてみると聞かれてはいと答えるかいいえと答えるかなど例をあげれば切りが無い。ゲームだけにとどまらず、入試、就職、結婚、果てには今日の昼ごはんは何にするか?まで何かを選ぶことで人は結果を得ている。しかし、選択が異なれば結果も異なる。ゲームでは正解と失敗に分かれることが多いが現実は選択の結果が正解かどうかなんてわからないことが多い。

 
話は僕が独身時代の飲み会にまで遡るのだが、男が三人いた。男三人は過去にある共通の事件を経験していた。それは、付き合っていた彼女に包丁を突きつけられたことがあるという事件だった。貴方も殺して私も死ぬ。この台詞は昼ドラでしか今は使われない失われた台詞だと思っていた。そこで大体昼ドラだと待て!話せば分かる。というのが標準的な模範解答だろう。だが、しかし、三人は天然だった。いや、天然の頭の弱い男だった。
 
CASE1
柔道部に所属していたある男は身の危機を感じて彼女に関節技をきめた。
 
CASE2
ある男は布団を巻きかかってこいやと挑発した。
 
CASE3
ある男は女を抱きしめそのまま行為に至った。
 
3人ともその彼女とは結果的に別れたが、その後3人とも結婚。そして、上の2人は離婚した。下の1人はうどんの生地、ワインのぶどうのように嫁に尻に敷かれている。きっと読者にも同じ経験がある人はいると思うのでその時貴方はどうしたか?聞いてみたい。