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コリログ

青コリが書く雑文。ブラゲからガジェットまで

ベンチプレス100kgの壁を越えて学んだ事

ダイエット ダイエット-筋トレ

昨年3月から筋トレをはじめ昨日ついにベンチプレスの最大重量が100kgを超えた。筋トレをはじめた当初は40kgが限界だったのでそこから考えると2.5倍の力が出るようになった。本格的やっている人に比べるとまだまだだがわりと凄いとこまできたと自分では思う。一言でいうと自己満足だ。しかし、この自己満足を得るために調べたり、色んな方からアドバイスを得たり色々し、学ぶことも多かった。

 
変わらなかったもの
実は体の筋肉量は筋トレをはじめてからほとんど変わっていない。つまり、ベンチプレス40kgの時点から体は何も変わっちゃいないかった。これは正直凹んだ。100kgあたりを持ち上げれる人はせめて胸板はびしっとしているかと思いきやまだ走ると乳首がすれて痛い女性化乳房だ。
 
変わったもの
フォーム
最後はフォームを矯正してそれがハマって重りが上がった。ベンチプレスはウォームアップから徐々にウェイトを刻んで上げるのが定石だ。昨日は80kgあたりで一度上げるのを失敗したし、今日もどうせ無理だという空気が流れたのですがそこから持ち直しました。単にフォームが固まっていなかった。それが上がらなかった一番の要因のようでした。
 
力と技の風車を回す
力はあったが上がらない。それは運動というものを如実に表している。運動というのは運動連鎖という言葉があるように筋肉の収縮、進展が連鎖して動き大きな力が出る。ぷよぷよとかパズドラでコンボをつないで大ダメージと同じ要領だ。今回はフォームを正しくすることにより力と技の風車を回りコンボが繋がり上げることができたのでしょう。決して、父や母や妹がデストロンにやられたことの悲しみではないです。
 
主観はあてにならない
主観は非常に大事です。これがあるからアイデンティティが成立しているといっても過言ではない。自分が左右対称と思っていても、左右対称になっていない事なんてざらにあります。自分のバランスが崩れていることに気がつくのは自分ではなく他人から見た方が確実だ。僕は左にズレるクセがあるのでそこを矯正された。最初はかなり違和感があったが徐々にそっちの方が良くなった。
 
回収された脂肪フラグ
俺この戦いが終わったら結婚するんだならぬ、俺ベンチ100kg上がったらダイエット開始するんだというフラグを立てていました。しかし、年末年始の暴飲暴食の免罪符にしていたがそれがなくなってしまった。
 
連休あけからダイエット本気出す。

 

ベンチプレス フォームと補助種目―ベンチプレスが誰よりも強くなる〈vol.2〉 (ベンチプレスが誰よりも強くなる! vol. 2)

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