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コリログ

青コリが書く雑文。ブラゲからガジェットまで

仕事を減らして月収を十万円下げることにした。

仕事 仕事-社畜

来月から自分が抱えている仕事の一つを辞めることにした。今まではいつ何時誰の挑戦でも受ける!このヤロー!ダーっ!という猪木イズム全開で仕事はいつ何時いかなるものも全て断らず受けるがポリシーだった。これは僕にとって方向転換?挫折?、心が折れた瞬間かも知れない。自分の中で何かが崩れたのは間違いない。

 

今までの労働

今はダブルワーク、トリプルワークというシステムで僕は仕事していた。今年から正社員的なポジションになったが、アルバイト扱いだった時は時給800円で1日3時間までしかお金がつかないワタミもビックリなブラック扱いだった。そんな理由で当社は副業オッケーであった。むしろ金出せねーから副業で稼げという企業風土だった。僕は、お金を稼ぐことは嫌いではないので副業をかなり頑張った。夜、深夜、土曜、日曜日と働いた。気がつくと本業の二倍稼いでいた。今までは自分の時間を切り売りして対価を得ていたが、もう切り売りする時間が僕にはもう無い。俺売り切れ。そこで仕事の断捨離を行うことにした。そして、そこそこの収入とウェイトを占めていた仕事を辞める決断をした。
 

辞めた理由

  1. 体力的限界  もうアナタのHPはゼロよ!と嫁に散々言われていたがいやまだイケる!とゾンビのように頑張っていた。しかし、熱が出てやっぱもう若くない。あまり、無理して体壊したら周りに迷惑をかけるのではないかという不安を感じてきた。短く太くより細く長くへの思考のシフトをきった。
  2. コスト的限界 時間を限界まで切り売りしコストに変換する錬金術に限界がきた。僕のレベルでは秒速5億のネオヒルズには全然かなわないことをみにしみた。自分のベストは秒速50銭にも満たなかった。総合的にみるともう少しストイックに仕事すれば年収1000万の背中は見えたが年収2000万円というブルジョワの壁にはこの方法では到達できそうになかった。
  3. 家庭の事情 親父が年なので家業を手伝えと言われた。将来的に長男として親の事業を継承しなければならない自覚はあるので、今までろくにできていなかった親孝行としてやってみようと思う。多分、親父と喧嘩するからかなりやる前から憂鬱だ。

本業辞めるのが実は最強のライフハックじゃないか?

正論過ぎてぐぅの音も出ない。しかし、今の職場で仕事することは、時代の最先端にそう遠くないところにいることは間違いないし、やり甲斐もそれなりにある。実家の仕事は思考が停止しそうなのでエキサイティングな毎日をもう少し過ごしたいそう考えた。あと、今の職場なら実家を手伝うことも許されるのでわざわざ転職しなくていいかと考えている。
 

この仕事で得ていた月10万円の収入をどうやって埋め合わせるか?

 実はまだ何も考えていない。ブログで稼ぐなんて今のブログのアクセス数なんかじゃ到底無理だ。
 10万円はさすがにデカイ。僕に十分な収入があればさすがゴッグだ!ビクともしねぇと言いたい所ですが、家計はビクン!ビクン!です。
 嫁は家計が減ること以上に僕の体の負担が減ることを喜んでくれているのでそこだけが救いです。
 

自分一人で稼ぐ限界の先

自分一人で何処まで稼げるか?がテーマで今まで頑張ってきましたがここまでのようです。つまり、さらにスキルを身につけるか人を使って稼がないとここから先には行けないのではないかという岐路に立っている気がします。トライアンドエラーは慣れっこなんで嫁に働けと言われるまではもがいてみようかな?とか考えています。