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コリログ

青コリが書く雑文。ブラゲからガジェットまで

AQUOS PAD SH-08Eがファームアップデートでほぼ死角が無くなり神機認定しても良いかもしれない。

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Nexus7(2013)とiPhone5sで今年の8月の話題は中心だったのでは無いでしょうか?

しかし、ここで敢えてSHARPのAQUOS PAD SH-08Eを推したい。

スペックの比較

項目SH-08E Nexus7 LTE 
日本発売日 2013年8月   2013年9月  
メーカー Sharp   ASUS  
OS Android4.2.2   Android4.3  
CPU APQ8064T 1.7GHz
クアッドコア
  APQ8064 1.5GHz
クアッドコア
 
RAM 2GB   2GB  
ROM 32GB   32GB  
外部メモリ 最大64GB   ×  
寸法mm 190×107×9.9   200×114×8.65  
サイズ 7.0インチ(IGZO)   7.0インチ  
質量 288g   299g  
通信 LTE/3G   LTE/3G  
通話 対応   ×  
解像度 1920×1200   1920×1200  
外側カメラ 810万画素   500万画素  
内側カメラ 210万画素   120万画素  
スピーカー モノラル   ステレオ  
Bluetooth 4.0   4.0  
HDMI 対応(MHL)   対応(SlimPort)  
NFC 対応   対応  
TV フルセグ/ワンセグ   ×  
ワイヤレス充電 ×   対応  
防水 IPX5/7   ×  
防塵 IPX5   ×

 


今回のアップデートによる改善点とは?

スペック的にはNexus7をほぼ上回る性能を持っているAQUOS PAD SH-08Eだが発売当初から不具合があり白ロム価格が一気に45000円台に落ちてしまうという悲劇がありました。その不具合というのはタッチパネルの感度の不具合でスワイプがタッチと判定されてしまうほど敏感なタッチ判定だった。たとえば、はてなブックマークのアプリをスクロールさせようとするとその指を置いたところの記事が表示されてしまうといった具合な位スクロールを多用する時には使い物にならなかった。こんな不具合はっきり言って発売前に気づくだろ。だから2トップとかから外されて日本ユーザーが離れていくんだと内心怒り心頭でした。しかし、今回のファームウェアアップデートで普通に使えるようになりました。普通に使えるって素晴らしいと思います。健康が一番と似た感覚ですね。これでAQUOS PAD SH-08Eはバッテリー、重量、容量の拡張性などの観点から見るとほぼ現時点の7インチタブレットとしては最強では無いかと思います。7インチタブレット購入を考えていらっしゃる方はAQUOS PAD SH-08Eも選択肢の一つに入れてみるのをお薦めします。ちなみにタイトルの通りほぼ死角が無くなったと書いておりますが、最後の死角はDOCOMOのクソアプリです。プリインストールのソフトが評判悪いと何故日本のメーカーはPC販売の時に学んでいないのか?そこだけは未だに謎です。

 

(docomo)AQUOS PAD SH-08E

(docomo)AQUOS PAD SH-08E