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コリログ

青コリが書く雑文。ブラゲからガジェットまで

加圧トレーニングをやってみた。

ダイエット ダイエット-筋トレ

一昔前にブームがあって最近はやや廃れてきた印象がある加圧トレーニングを今更ですが体験してきました。ちなみに筋トレ歴は五ヶ月です。

 
加圧トレーニングとは?
加圧トレーニング(かあつトレーニング)とは、のつけ根を専用のベルトで締めつけ加圧し、血流量を適切に制限した状態で行うトレーニング法。
加圧トレーニング(かあつトレーニング)とは、のつけ根を専用のベルトで締めつけ加圧し、血流量を適切に制限した状態で行うトレーニング法。
血流量を制限し、上肢、または下肢に血液を貯留(プーリング)しながらトレーニングを行う事で上下肢内の乳酸濃度が高まる。トレーニング後に専用ベルトを外すと高濃度で溜まっていた乳酸が体内に流れていき、それに脳下垂体が反応する事により、成長ホルモンが分泌されるとしている。[1]

というトレーニングです。

時系列で並べると

大腿部にベルトを巻く

大腿部にベルトを巻き圧を加えます。深部静脈まで血流を制限するのですが、動脈は血流制限されない位の圧。僕の場合は370mmHgと血圧の大体四倍位の締め付けました。
 
巻いた直後の変化
なんか30分位正座した時の足がピリピリする感じの痺れ感があります。
 
レッグプレスをノーウェイトで30回3セット
レッグプレスを30回3セットします。重さ的には普段やっているのに比べると全然楽です。しかし、下肢に血液がプールされていくため締め付けはきつくなってきます。
 
スクワットなど自重トレーニング
その後自重トレーニングを行いました。無駄に足だけが異様に汗をかいていたのを覚えています。あと、乳酸が溜まって独特の筋肉の痛みを感じるようになりました。ここで下肢の加圧は終了です。
 
そして、上肢の加圧へ
上肢の加圧は上腕に圧をかけます。圧は血圧と同じ100mmHgでした。だがしかし、上肢と下肢では加圧の効率が全然違う!巻いた時点で腕がピリピリと痺れる感じ。
 
そしてダンベルでトレーニング、締めは腕立て伏せ
 
普段のトレーニングは重さ、重力との戦いですが、加圧トレーニングは痛みとの戦いです。上にすると重力で血液が戻って楽になるのですがトレーナーに禁止されました。
 
そして翌日
筋肉痛はきてませんがかわりに異様にダルいです。成長ホルモンが出ているからか寝起きのすっきり感はかなりイイです。日頃のトレーニングのアクセントとしてやれば効果的じゃないかな?