読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コリログ

青コリが書く雑文。ブラゲからガジェットまで

SCAN SNAP SV600用のブックプレッシャーの人柱になった。

ガジェット ガジェット-ScanSnap
f:id:tmura3:20130812214544j:plain
SCAN SNAP SV600の最大のネック。それは見開きの取り込みの自分の指が抑え込む時に映り込んでしまうことだと思います。修正機能もついていますが200ページとか取り込んだあとにチマチマ修正するとか狂気の沙汰にしか思えませんSCAN SNAP SV600 でA3の非破壊取り込みをしたいものというと綺麗な写真が掲載されている学術書とかがメインになる方が多いかと思います。折角時間をかけて取り込んだ学術書を開いてさぁ勉強だと言う時にそこに自分の指が入ってしまった画像が表示されたら興ざめしてしまいそうなんでなんとかならないか?と考えていました。ネットでSCAN SNAP謹製のブックプレッシャーが発売されているのを発見。しかし、なかなか強気なお値段。はっきりいって足元みられている。これが必要と分かっていたのではないかという約16000円!しかし、買ってしまった。指の修正はそれぐらい面倒です。
f:id:tmura3:20130812223841j:plain
届いてみてどこからみてもタダのアクリル板です。本当にありがとうございました。と言いたくなりそうですが実はコーティングがされており、写り込みを防ぐ加工がされています。
ブックプレッサーBP-600は、新聞や書籍をスキャンする際にプレスするための透明アクリルボードです。
しわや折れのある紙文書や、厚みのある書籍をスキャンする際に、本製品で文書や書籍の表面をプレスすることで、より均一で美しいスキャン結果を得る事ができます。
また、本製品は3mmのアクリル板への反射防止加工として、品質を厳しく求められる製品に採用されている高機能な反射防止用特殊フィルムReaLook(リアルック)を採用。外光の影響を抑えながら文字や写真、イラストなどを綺麗にスキャンする事ができます。
実際取り込み作業をやってみて一番効果を感じたのはブックプレッシャーだから当然かも知れませんが、今までは真ん中あたりになるとベージが浮かび上がってしまい、指で抑えるのが必須でした。しかし、その必要がなくなったのがポイントです。SCAN SNAP SV600の取り込みはページが浮かび上がっていると補正の精度がかなり下がります。これをチマチマ補正するのはかなりめんどくさいです。しかし、これを使えばある程度しっかり押さえ込んでくれるので、取り込み終わった後のページの補正作業の手間がかなり楽になります。決して安いものでもありませんが、SCAN SNAP SV600を買ってまで取り込みたいものは裁断することがもったいない貴重な資料が多いと思います。きっちり、クオリティを上げて撮るためにはこれがあると便利です。