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コリログ

青コリが書く雑文。ブラゲからガジェットまで

坊主曰く、あの世では強制的に嫁がもらえるらしい

ばあちゃんの法事があり、お坊さんの話を聞く機会があった。

いつもならのび太のように一瞬でコクリ、コクリと無意識の大海原へと舟を漕ぎ出し、人魚のおねーちゃんとキャッキャッウフフな展開が始まるか始まらないかのところで目が覚める僕ですが、不思議とこの日はシャキーンと目が覚めていました。きっと朝一からこの年にもなってEテレのシャキーンを観てきたからだと思います。朝からガングロジジイを見るよりは精神衛生的に良いので是非朝のニュースに飽きてきた方にはシャキーンをオススメしたいです。


前置きがいつものように長くなりましたがここから本題。
お坊さん曰く、
  • あの世では一人では何もできない。
  • あの世で活動するために仏様が強制的に伴侶を与えて下さる。
  • しかし、その伴侶は現生とは違う、伴侶が与えられるとのこと。
といザックリいうとそんな話です。
つまり、それは
死んだばーちゃんにはじーちゃんと違う伴侶が与えられ、もっと先に死んだじーちゃんには当然違う伴侶が与えられるということです。
これは深いです。

きっと、伴侶に先だたれた人が、この人を一生思い続けて生きて行くのは辛いから、死んだ人はあの世で若いねーちゃんとヨロシクしていると設定にして、残された人は、現世を前向きに生きて欲しいという先人からのメッセージだと個人的には解釈しました。

ちなみに横でおじさんが早くあの世に生きたいと行っていたので、あの世の伴侶の方がおっかない可能性もあるよ☆
と言ってあげました。

アトガキ
よく考えると、アニメで主人公のピンチに死んだ父と母がそろって出てくるシーンに出くわしますが、あれは仏教的にありえないということですね。もしくは、ダブル不倫。